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国際ジャーナル|癒されたいときは

苦手な夏が終わろうとしてるのに、ここんとこ体調がイマイチ。病は気からと言いますが、その逆もまた真なりで、体がしんどいと気も凹みますよ。人生の先輩方から「健康こそ財産だ」と子供の頃からよく教えてもらいました。いやもうホントその通りです。
健康と言えば、生命保険に入るための基準って結構厳しいんですね~。3年ほど前、生命保険の入り直しの時、相方が健康診査であやうく引っかかるところでした。何しろ酒飲みなので、γ-GTPは基準値からはみ出しているし血圧も結構高めです。まあ 酒は契約の1ヶ月前から徐々に減らしていたのですが、血圧は短期間でなかなか下げられないようでした。何とかならぬものかと悩んでいて、ふと思い出しました。以前読んだアロマテラピーの本に血圧を下げる効果があるアロマオイルが載っていたことを。
早速試してみたら、徐々に効いてきて1ヶ月後には平均値にまで下がりました。以来、相方はすっかりアロマの魅力にはまり、我が家の洗面台には数種類のアロマオイルが常備されています。アロマに詳しい40男ってどうなのか・・。でも、ちょっと風邪を引いた時、アロマオイルをマスクに数滴たらして一日つけているだけで、翌日にはケロリと治っちゃいますよ。そういう知恵は有り難く活用させてもらってます。
現代画報でも以前アロマテラピーを薦めてましたね。自浄作用を促すアロマは、薬に頼ってしまう現代医学にちょっと対抗しているような気がしますよ。まあ言ってみれば東洋医学の漢方に似ているのかもしれませんね。漢方よりアロマをオススメしたい最大の理由は、やはり香りの効用です。好きな香りを嗅ぐと本当にリラックスして癒されますから! それに不思議なのは、体調によって「好きな香りが変わる」ということ。いつもは嫌いなのに、いい香りと感じることがあるんです。そういう時は身体からサインが出ている証拠なんでしょうね。
病は気から、気は病から。香りで気分を変えてみる、身体を香りで包んで気持ちをリラックスさせる、両方アリってことです。




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国際ジャーナル|ネット依存者の明けない夜明け

全米で初めて、重度のネット依存症者のための治療施設ができたとニュースで知りました。緑豊かな広い敷地に建てられた施設で、140万ぐらい払って45日間パソ無し(デトックス=要するに毒抜き)生活を送るそうですよ。一読して「無理じゃない?」と思ってしまいました。パソコンやネットから強制的に隔離された環境で更生したところで、自宅に戻れば元の木阿弥じゃないかと。確かに家族の協力でネット環境を排除することは可能かもしれませんが、一歩外へ出れば今の世の中、コンピューターと付き合わずに生活することの方が難しいと思いますよ。それこそ引き篭もらないとだめなんじゃないのかな?周りに誘惑が多過ぎますよ。
まあ、重度ってことは、社会生活ができなくなるくらいの依存なんでしょうね。学校に行かない、働けない。。日本でもオンラインゲームにはまって抜け出せなくなっている人たちが居ますね。小学生の依存症者も少なくないそうです。国際通信社でも子どものネット依存について警鐘を鳴らしてますが、ウチの中学生の甥っ子もかなり依存しています。夏休みは酷い時は昼ぐらいに起きてきて、ご飯以外はずーっと部屋に引き篭もってゲームをしてました。「楽しい?」と聞くと、「うん。執着しているんだ」と自分で認めていました。親は半ば諦めていて「その内飽きる」方に賭け、やることさえやれてれば今は黙認するしかないというスタンスです。
自分もネット依存なところがあるので、あまり偉そうなことは言えませんが、人間は快楽のみ追及しては生きられないですよね。お楽しみには必ず終わりがあって、辛いことや苦しいことを乗り越えて初めて、喜びが待っています。ゲームの中で主人公たちはそういう「生」を生きている筈で、プレイヤーそんな彼らにはまっているのなら、実体験したときの感動はもっと大きくなると思うのです。剣や魔法が無くても、「生」を楽しむことはできるから。明けない夜は無い・・いつも誰かが言っていること。



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国際ジャーナル|コンビニとドラッグストア

コンビニエンスストア2位のローソンと、ドラッグストア首位のマツモトキヨシホールディングスが
業務提携を発表しました。
年内に共同出資会社を設立し、コンビニとドラッグストアヲ融合した新型店舗を来春より出店するとのことです。
また、医薬品や食品など、双方が手薄な分野を補完するため、
商品の相互供給も進めることが検討されているとのことです。
今年6月の一般医薬品販売の規制緩和や個人消費の低迷をきっかけに、
今後も同様の小売の業態を超えた再編が進むと予想されています。

ローソンとマツキヨの共同出資会社が展開する新型店舗は売り場面積が約300平方メートルと、
通常のコンビニの2~3倍になる見込みです。
弁当や飲料といったコンビニの主要商品に加えて、大衆薬や化粧品を一体的に販売する計画で、
さらに医師の処方箋を受け付ける調剤薬局を併設することも検討されているとのことです。

消費者目線では、コンビニに医薬品があると大変便利になりうれしいことではありますが、
ドラッグストア、コンビニ業界にとっては大きな再編が予想される一大事になりそうです。

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国際ジャーナル|条件だけでは

先日、親戚のお兄ちゃんが真剣に「婚カツ」していることを知ってびっくりしました。まさか身内にそんな美味しいネタを持つ人が居たなんて!(笑)42歳、阪大大学院卒、大手電子機器会社に勤務、身長180センチ、趣味はスカッシュ、海外旅行。ポルシェ911をキャッシュで購入する正に独身貴族。すごい、書き出してみればいわゆる3高な人ですね~。今まで周りがお見合い写真をわんさか持ってきても見向きもしなかったのに、この春から結婚相談所に自ら登録、お見合いパーティーに出席するようになったそうです。
彼から聞いた話をまとめますと・・・まず事前にプロフィールと自己アピール文を登録、書類選考でパーティーの条件(年齢別、職業別など)に合えばお呼びがかかります。驚いたのは応募多数だと抽選になるということ。しかも抽選になるのは女性の方が多いそうです。この不況でパーティーの条件に合う年収の男性が激減しているせいだとか・・世知辛いですねえ。ホテルなどに会場がセッティングされて、いざお見合いスタート、になるわけですが参加者全員と一対一で話せる時間はわずか3分ほど。見た目以外のことが、3分で分かるわけないだろう!って彼は怒ってました(笑)その後、「見た目」とプロフィール(相手のプロフィールは当日にしか開示されない)を参考に、フリートークタイムに突入。ここで積極的に話しかけて、アフターのお茶に誘えるような相手を探し出すんだそうです。なかなかカップルにまでは行き着かないみたいです。
30過ぎで参加している女性の多くは働いている人、自立している人が多いので、「男性の条件」と「結婚の条件」がハッキリしていて、ものすごくドライだと言ってました。出産や老後のことを真剣に考えるとね・・。現代画報でライフプランについての特集が組まれてますが、結婚はやはり人生の中で一番大きな選択肢の一つなんだと思います。条件だけで一生の相手が見つかれば苦労はないんですけどね。



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国際ジャーナル|企業ミュージアム

ある新聞に夏休みの自由研究にもぴったり・・・という話題が載っていました。

それは「企業ミュージアム」というものです。
子供だけではなく、大人の社会見学にもお勧めのものだそうです。

ある大手電機メーカーのミュージアムは、有名な創業者の歴史館を紹介していました。
1968年に開館され、創業者の生涯や商品、資料をパネルで紹介しているそうです。
館内は創業期の作業場を復元しているんだそうです。当時使用していた釜やアイロン、ラジオ
そして1950年代に「三種の神器」といわれたテレビ、冷蔵庫、洗濯機の初代モデルなど約100点を展示
しているとのことです。
現代は、液晶テレビ、炊飯器、コードレスアイロンなど当たり前のように各家庭にあると思うのですが、
販売当初の電化製品を見て、歴史を学ぶのもいいかもしれませんね。

次に、大手インスタントラーメンの発明記念館というものですが、メーカーが発売しているインスタント
ラーメンやカップ麺の製法や歴史を紹介しているそうです。
また、自分だけのカップ麺が作れるという素敵なコーナーもあるようで、これは大人も子供の頃に戻って
楽しみながら自分だけの世界に1つのカップ麺が作れそうですね。
当たり前のように食べているインスタントラーメンやカップ麺の歴史は、結構おもしろいかもしれません。
意外な発見が見つかるかもしれません。

他にも、エネルギーや科学について楽しく遊んで学べる体験施設だったり、あるスポーツ用品メーカーでは
現在メジャーで活躍する日本人選手のグローブやバットの展示をしているギャラリーもあるようです。
大正時代後期の野球のユニホーム、昭和初期の牛革グローブ、戦時中、革不足で帆布製だったグローブなど
の展示もされているようで、スポーツの歴史が感じられるようです。

夏休みの自由研究で、「何をしようかな」と悩んでいるお子さんもいらっしゃると思います。
もうとっくに宿題全部を終わらせているというお子さんも、家族で行かれてもいいかもしれません。
大人も気付かなかった事が改めて勉強になることもあるかもしれませんね。
私も、ぜひ足を運んでみたいと思っています。


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国際ジャーナル|介護という澱

幸いなことに、今はまだ「介護問題」で悩んでいません。でも、あと10年もすればどうなるか分からない。あと5年先になるかもしれないけれど、20年先になるとは思えないです。実はそれぐらい身近な問題である「介護」。国際通信社の雑誌
で取り上げられていますが、経済や環境問題と同じ、日本の将来を左右する大切な問題です。今回の選挙の目玉を少子化対策や子育て支援にしている政党が多いけれど、多分それはこれからの高齢化社会を担わなければならない世代を意識したことですよね。実際、所得が減って打撃を受けているのは、子育て真っ最中の20代から40代、50代の世帯であることは確かです。定額給付金という目の前の金は、確かにとても魅力的ではあるけれど、それはどこから出てきたんだと言えば自分たちが払った税金からですから。公立高校の学費無償化や公立保育園・幼稚園の設立もしくは私立幼稚園の公立化などに当てて、先を見越した使い方をして欲しかった。他の政党が公約する「無償化」に期待したいところではありますが。
介護に関してはもっともっと税金を使わなくてはいけない。まず介護に携わる人、民間企業、施設、制度、何もかもに国と助けと財源が必要なんだと思います。介護というものがどれだけ過酷で、多様性があり、精神的苦痛を伴うものであるか、調べれば調べるほど、その澱の深さに驚かざるをえません。介護と向かい合わねばならない子どもたちの未来のために、少子化対策と同じくらい高齢化社会対策に取り組んで欲しいものです。



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国際ジャーナル|風化させてはいけない事

8月6日「広島原爆の日」に、ある情報番組で特集が組まれていました。
被爆者の方の話、学生が「原爆のことを語り続ける事が私たちの使命である」
という誓い、平和に向けての誓い・・・。
もちろん、64回目となった式典の様子も放送されていました。

その中である男性が紹介されていました。その男性は子供の頃に被爆されたそうです。
そして、男性の親兄弟は今でいう「原爆ドーム」のそばで亡くなったそうです。
64年経った今でも、遺体は見つかっていないそうです。「原爆ドーム」のそばで「この辺りに
まだいるんです。」と重い表情で語っていました。
原爆の威力で溶けてしまった家の屋根の部分が今でも原爆ドームのそばに落ちているんだそうです。
「これが、おそらくうちの家の屋根です」と紹介してくれました。

その男性が以前、経験した事を話していました。それは、ある修学旅行生が5、6人くらいで
男性のそばに来て「写真を撮ってもらえませんか」とお願いにきたそうです。男性は快く
「いいですよ」とカメラを受け取り、シャッターを押そうとしました。場所は原爆ドームの前
だったそうです。「いきますよ~」と男性が修学旅行生に伝えました。すると、その修学旅行生は
笑顔でピースサインをして「イェ~イ」と言ったそうです。修学旅行生が立っていた後ろには
男性の親兄弟が亡くなった場所も映っていたそうです。

男性はこう言っていました。「決して、その修学旅行生たちには悪気はないはずなんです。ただ、
広島の原爆ドームが彼らにとってただの観光地としてしか見れなかったのかなと思ったんです。
彼らを見ると自分達が経験した原爆のことが風化されていっているんだなと強く感じました」
と悲しそうな顔をしていました。

原爆ドームが「ただの観光地」・・・。私は胸が痛くなりました。
実は、私が小学校5年の頃に広島に修学旅行へ行きました。原爆を経験された方の話を聞いたり、
資料館で原爆の惨さを勉強したり、「平和」について学んだ修学旅行だったと記憶しています。
もちろん、写真も撮りました。各個人でカメラを持っていくことは禁止されていたので、先生方
が撮ってくれました。先生が「じゃ、そこのグループ写真撮るよ~」と声を掛けてくれたのが
私たちがいた場所。そう、原爆ドームの前だったのです。
先生が「いくよ~。ハイ、チーズ」と声を掛けたとたん、私たちはピースサインをして、しかも
ポーズまでとっていたのです。その写真は、年月が過ぎた今でもあります。
私たちはもちろんのこと、先生も「戦争」を知らない世代の方です。

私は、男性が話していた修学旅行生と同じ事をしていたのです。「平和」について勉強をしていたのに
確かに「観光地」気分で写真を撮ってもらっていたように思います。
本当に恥ずかしい事をしました。今になってですが、「なんてことをしたんだろう」と思います。

原爆ドームは「観光地」ではありません。私は、今、強く思います。原爆の惨さ、二度と同じ事を
繰り返さないように語り続ける事を学ぶところなんです。そして、学んだ事を必ず忘れないように
しなければなりません。それが、私たちにできることではないでしょうか。

その男性が言った「風化されていっているのかな」という言葉ですが、絶対に風化させてはいけないんです。
世の中には風化させていいものもあるかもしれません。が、「原爆」「戦争」については絶対に
風化させてはいけないんです。


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国際ジャーナル|裁判員裁判スタート

いよいよ、裁判員裁判がスタートしました。
その第1号が8月3日に行われました。

「裁判員制度」については、以前からテレビや新聞でも報じられていて、
報道ニッポン」でも取り上げられていたかと記憶しています。

第1号の裁判は、ある殺人事件です。
とても重い事件ですね・・・。

もし、自分が「裁判員」に選ばれたら・・・。みなさんはどう思いますか。
自分が持っている仕事を休んで裁判所に行かなければならないんですよね。
以前にもテレビで街頭インタビューでさまざまな声が紹介されていました。
「自分には責任が重過ぎる」「逆恨みが怖い」「法律の知識がない人間が
人を裁いてもいいのか」など、やはり後ろ向きな声が多かったように
思います。
もちろん中には「選ばれた以上は、きちんとした意見を述べたい」という
前向きな声もあがっていましたが・・・。

もし、私が「裁判員」に選ばれたら・・・。
正直言うと「イヤ」ですね。まず、私には子供がいます。まだ手のかかる年齢
の子供ですので、その子供を置いては行きたくないという気持ちがあります。
「誰かに面倒をみてもらって」という話もテレビで流れていたんですが、
「面倒をみてもらえる人がいる」人もいるでしょうが「面倒をみてもらえる人が
いない」人もいますよね。
私の場合は「みてもらえる人がいない」んです。
そうなると、私が子供のそばにいてやらないといけないんですよね。
子供をほったらかしにしてまで「裁判員」にはなりたくありません。

それに、私は法律の知識を全く持っていません。
裁判中に、色々と言い分を聞いていても理解ができるかどうかわかりませんし、
私自身の中で「身勝手な理由で人を殺した」という被告には「死刑でいい」と
思っているんです。
裁判員で話し合う時間があるそうですが、「もう死刑でええやん」と片付けて
しまいそうです。

そして、自分の性格を暴露してしまうと「短気」なんです・・・。
「殺人」ではない事件を取り扱うことになったとしても、話しあうのが面倒くさく
なってしまって「もう、これでええやん」と言ってしまいそうです・・・。
無責任な態度をとるだろうな・・・と思っています。

私の主人は「裁判員」というものに興味があるようですが、もし選ばれたら
仕事を休まないといけないですよね。会社の人に迷惑がかからないのかな・・・と
思ってしまいます。
緊急事態が起きた場合、連絡は取れないでしょうし・・・。
困ったものですね。


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