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国際ジャーナル 「お金は貸しただけ」児童買春容疑男、逮捕

悲しいことですが、現代の日本で児童売春の事件はほとんど毎日のように起こっていますよね。特に携帯電話のサイトなどで簡単に出会い系サイトにアクセスできる今では、小学校高学年から中学生のお子さんを持つ親御さんは、気が気ではないのではないでしょうか?そんな中、間違いなく怪しいという供述をしている男の人の事件を見つけました。事件は6月末に兵庫県姫路市で起こったようですが、兵庫県宍粟市一宮町西安積499に住む会社員の植田学容疑者(24)が、神戸市の女子中学生14歳と携帯サイトで知り合い、現金を払ってホテルでわいせつな行為をしたのだそうです。中学生の女の子も、自分から同意して行ったことだとは思いますが、どうして自分の体や自分の経験を大切にしないのだろうと思ってしまいます。将来、自分がこういう行為をしたということを大人になってから恥じることがくるかもしれないのに。。。 結局この上田容疑者は9月22日に兵庫県警垂水署に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。そして上田容疑者が払ったお金については、「お金は貸しただけ」と供述しているそうですよ。最後の悪あがきなのか、本当に本当の事実なのかは、本人と女の子のみぞ知るところかもしれませんが、どう考えても怪しいですよね。

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国際ジャーナル 器用な子供、不器用な子供

私の家の近所に小学1年の男の子がいます。

その男の子は朝、学校に行く前と夕方に必ず毎日のように縄跳びの練習をしています。
ある日の夕方、その男の子に聞いてみました。すると「クラスの男の子に縄跳びが飛べないことを
バカにされた」というのです。毎日のように練習をしているので、「今、何回飛べるの?」
と聞いてみたところ「昨日は50回飛べて、今日は51回飛べた。だから明日は52回飛べるように
頑張る」と笑顔で話をしてくれました。
どうやら、焦らすに毎日1回ずつ飛べる回数を増やしているようなのです。

その男の子のお母さんと話をする機会があったので、本当に努力家であるということを伝えました。
「うちの子は座って何かをやるのは得意なんだけど、外で体を動かすのが苦手で。それが原因で
クラスの子に色々言われているみたい。悔しいと思ったのか、練習し始めた」という答えが
返ってきました。その男の子に縄跳びが飛べないことを色々言っているクラスの子の親は、
「バカにしている」という我が子の行為に対して何も注意しないそうです。担任の先生から親には
話がいっているようなのですが、「小学校に入ったら縄跳びが飛べて当たり前じゃないですか」
というあっさりとした態度だったようなのです。

私の子供も不器用なのです。幼稚園では「どうして何もできないの?」とクラスの子から言われて
いるようです。その言葉を言っている子供の親は、いったいどう思っているのだろう・・・と不思議
に思い、勇気を出して聞いてみたことがあります。すると、「うちの子って器用だから、何でも
できるのよ」との答えが返ってきました。なるほど、それが理由か・・・と思いました。

クラスに1人は「何でも得意」という子がどの時代にもいるようです。勉強もできて、走るのも速い
物を作らせたら素晴らしい物ができる。そのような子供を育てている親というのは、「不器用
だから」という理由で悩んでいる子供や親の気持ちが理解できないのでは・・・と思ったのです。
「この年齢ではこれができて当たり前」「できなければおかしい」という考えがあるのではないで
しょうか。

クラスには器用な子もいれば、不器用な子もいるのです。自分の子供がどうであれ、人に対して
優しい心を持った人間に育ってもらいたい・・・と私は自分の子供に願っているのです。


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国際ジャーナル|肩身が狭い

愛煙家には本当に肩身の狭い世の中ですね。かくいう自分も一時期は一日ひと箱ペースでマルボロを吸っていましたが、今ではすっかり足を洗いました。まあ、たまに吸いたくなりますが、価格と喫煙場所のことを考えると、とても手が出ません。taspoも面倒だしね(苦笑)。自販機購入派だった人には効果(?)があったと思いますよ。貸し借りなんて方法を思いつく人も居ますが。。これじゃ未成年者でも買えてしまうので意味が無い。
今や煙草は諸悪の根源のように扱われていますよね。パッケージには「肺がんの原因の一つ」「心筋梗塞の危険性を高める」「乳幼児や子供、お年寄りの健康に悪影響を及ぼす」などの警告文の表示が義務付けられてますし、肥満や成人病、国際ジャーナルで特集しているメタボ、この手の病気や傾向になりやすい人は喫煙者が多いと公言されてますから。
とはいえ、日本は諸外国に比べれば煙草の税率も価格も低いんですよね。たばこの警告表示だって、オーストラリアやシンガポール、EUなどは、汚れた肺やボロボロの歯の写真や絵をモチーフにしたり、赤ちゃんや子ども、妊婦の写真を使って警告しているのでかなり過激です。こんなパッケージがついた煙草なんて触るのも嫌!と思わせます。日本人にはついていけない感覚ですね~。日本もそれぐらいやらないとダメなんでしょうが、そこはやっぱりお国柄かなと。
百害あって一利なしだと分かってて吸ってる人も、マナーを守って吸っている人でも、避けることが出来ないのが「受動喫煙」です。健康被害はもちろんではありますが、小学生の喫煙率が5%を越えるというアンケート結果なんかを聞くと、受動喫煙がもたらす子どもへの精神的弊害を考えずにはいられないですよね。周りが吸ってるから・・ただそれだけの理由で手を出してしまう子が多いそうです。
1000円煙草が店頭に出回る日も近いんでしょうか。。



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国際ジャーナル|母子手帳の意味 

以前、月刊グラビア情報誌「現代画報」に「母子手帳」と話題が取り上げられて
いたと記憶しています。

みなさん自身、またはみなさんの奥様が妊娠がわかり初めて「母子手帳」を手にした
時、どのように思われたでしょうか。
私は、1人目の妊娠で病院から「次回の検診の時までに母子手帳をもらってきてください」
と言われたときにとても嬉しく思いました。

市役所へ行き、初めて母子手帳を手にしたときには嬉しさと、「母になる」という緊張感で
複雑な感じがしたのを覚えています。

いざ出産してから、ちょっとした事でも母子手帳に書くようにしていました。「ミルクを吐いた」
「初めて笑った」と、どんな些細な事でも書くようにしていたので、いざ検診の時になると
保健士さんに「あなたの母子手帳、真っ黒ねぇ」と笑われたものです。

「母子手帳」というものは、とても大きな、そしてとても偉大なものだと思いませんか?
母になる証であり、子供が産まれたら母になった証でもあるんですね。素敵なものだと思って
います。

先ほども書かせて頂きましたが、「母子手帳」を初めて手にしたとき「感動」や「喜び」という
ものはありませんでしたか?
それなのに、出産後、ちょっとした子供の行動で虐待が起きてしまうんですね。
でも、その子供の行動は「成長の証」なんです。親として理解してあげるべなのではないでしょうか。
そんな子供が「邪魔」に思いますか?「邪魔だから殺した」という理由から逮捕された親も
いたように思うのですが・・・。

育児に大きな壁はつきものだと思います。私も、偉そうなことは言えず、とても大きな壁が
目の前にいくつもあって、それを乗り越えるのにどのようにしたらいいのかと毎日悩んで
います。

ある人が私にこう言いました。
「あなたが産んだ子供は、あなたにしか育てられない。たとえ、どんな障害があっても
神様が「この子は、この人でないと育てられない」と決めて、与えてくれた命なんだよ」と。

私は、いつもその言葉を胸に頑張っています。

時間がかかってもいい。いくつもある大きな壁を1つ1つ乗り越えられたとき、今まで以上の幸せ
を感じることができるのでしょう。

頑張っていきたいと思っています。

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国際ジャーナル|医者不足

先日、ある新聞記事に女優の藤原紀香さん主演のドラマが10月からスタートすると
紹介されていました。

藤原紀香さんの役は「産婦人科医」だそうです。ドラマの内容は、大学病院の産婦人科病棟で
奮闘する医師たちの活躍と逆境をリアルに描いた社会派ドラマとのことです。

ドラマ主演にあたり、藤原紀香さんは病院に出向き帝王切開の手術を間近で取材したそうです。
もちろん、患者さんの了解を得てだそうですが・・・。
「生まれてすぐ喜んでいる間もなく、母体の縫合にとりかかっていた。平均睡眠時間2~3時間
で現場の先生方は頑張っている。一生懸命救っても、訴訟の確立は一番高い。なんとかならな
のか」というコメントを出していました。

以前、テレビの情報番組で「医者不足」をテーマにした特集が放送されていたように思います。
産婦人科に限らず、急病患者でも「受け入れ拒否」という理由からたらい回しにされる・・・と
いう状態が起きているようです。実際に、命を失った方のニュースも流れたことがあります。
救急の連絡を入れてから、何時間もかかりやっと受け入れ可能な病院が見つかった・・・という
状態もあるようです。

実際に病院で働く医者は、睡眠時間もほとんどなく、休暇もなく患者さんの為に全力を尽くして
いらっしゃるかもしれませんが、「医者不足」から自身の体を休ませることができない状態に
なっているのではないでしょうか。

先日の衆議院選挙で「政権交代」が実現しました。今の「医者不足」の状態を改善することが
できるのでしょうか。そして、「受け入れ拒否」という状態を失くすことができるのでしょうか。
「国民のための政治」と選挙中もアピールしていたようですが、「国民のための政治」は
こういった深刻な状況も考えなくてはならないのでは・・・と思います。


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