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国際ジャーナル 旨し国


そろそろ鍋が恋しくなってくる季節です。秋冬の我が家の鍋率は1週間に2回くらい。土日家族が揃うと鍋、というパターンです。そういうお家は多いでしょう。何しろ支度が楽(笑)主婦の味方、鍋なのです。でもね~、家族から「また鍋?」と言われるのもまた真なりで、なかなかレパートリーが増えていかないメニューでもあります。定番の水炊き、しゃぶしゃぶ、豆乳鍋、うどんすき、味噌鍋、すき焼き(登場回数は少ない)、キムチ鍋とモツ鍋はまだ子どもが小さいからちょっと敬遠してて・・あと、カレー鍋もやってみましたが、家族には不評でした。そうそう、蒸ししゃぶは結構美味しかったので、今年は頻繁にやりそうです。
個人的に好きなのはチーズフォンデュ。でも絡める具材がマンネリ化してきているなと思って、フォンデュで検索してみたら。。。「焦がし醤油フォンデュ」なるものを発見しました。フォンデュの範疇に入るのかな?とも思いましたが、焦がし醤油・・・かなりそそられますよね?町田の醤油料理店「天忠」のオリジナルメニューで、焦がした醤油をベースにしたソースに肉や魚介、野菜を絡めて食べるのだそうです。〆はもちろんご飯!俵のご飯を絡めて・・ああ それは美味
しそうだなあ~。300年も続く醤油醸造元が開いたお店だけあって、醤油へのこだわりと醤油を使っていかに食材の旨みを引き出すかを追求している感じです。
国際通信社の雑誌は美食・体を中から美しくするための粗食にスポットを当てて、お店の取材をしてますね。こちらのお店なんか正にドンピシャだなと思いますが。
他にも味噌フォンデュや抹茶フォンデュ、伊豆大島では名産の椿油を使った椿フォンデュが名物だそうですよ!椿油でオイルフォンデュって、どんだけ贅沢なんだ!
きっと、フランス語圏でフォンデュを食べている人たちは、こんな風にフォンデュが変身しているなんて思いもしないでしょうね。日本は本当に他国料理を上手くとり入れる旨し国なんだなあと感心してしまいます。自動車や半導体、アニメもいいけど、日本食の美しさと柔軟さを誇りにしてもいいですよね~。




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国際ジャーナル 日本の鉄鋼メーカーによる環境への取組

二酸化炭素の排出量削減については、これからの日本社会全体として取り組んで
いくテーマになっていくのでしょうか。国際通信社の雑誌などを読んでも、環境
に対する記事などは増えていると思います。世界的に環境問題への意識が高まる
中で、日本として一体どのような貢献が可能なのでしょうか。やはり、優れた先
進技術による貢献は、一つの可能性であると思います。日本の大手鉄鋼メーカー
である新日鉄ですが、中国の同業者に対して、二酸化炭素の排出を減らす技術を
提供するというニュースが、先日の新聞にも出ていました。この技術によると、
燃料消費量を10%ほど押さえることができるそうです。この取組の背景にはど
のような考えがあるのでしょうか。CDM(クリーン開発メカニズム)による排
出枠の取得という事が、どうもある様です。これは、自国外で削減した二酸化炭
素の排出量を、自国の削減としてカウントできる仕組みです。ですから、中国の
鉄鋼メーカーの二酸化炭素を技術供与によって減らす事により、日本の削減目標
の達成を促進できるという考え方になります。このような動きは、今後他社にも
広がっていくのでしょうか。いろいろと問題もあるかもしれませんが、世界の環
境にとってはいい話だと思います。





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国際ジャーナル 婚活

国際ジャーナル9月号に、結婚活動・・・いわゆる「婚活」に関する記事が出ていました。
最近頻繁に聞かれる言葉となり、ドラマのタイトルにまで登場した「婚活」。

今までは、婚活がはやりだした主な原因を、
女性の社会進出の広がりにより、仕事をがんばるあまり出会いのチャンスがないまま
30代半ばになってしまった女性が増えたことではないかと単純に考えていましたが、
どうもそれだけではないようです。

昨年より始まった空前の不況で、規模の大きな企業ですら倒産したり、
リストラが横行したりと社会不安が増大したことや、
社会保障の先行きが見えない昨今、
なるべくゆとりある老後の生活が送れるよう、
できる限り安定した大企業に勤める人を結婚相手にしたいと考える女性が増えたことも
大きな原因のひとつのようです。

さらに、最近は男性の婚活も増えてきたとか。
最近の人気は、
自分より少し収入の少ない、しかし長く働ける安定した企業に勤める女性とも言われています。
男女とも、婚活の主な目的は、現在から将来に続く経済的な安定なのかもしれません。

そうであるならば、
先々どんな業界のどんな企業が伸びていくか、
今後求められるのはどのような人材か、
また自分はどのような人間になればよりよい相手と結ばれることができるか、など、
相手を見る目を養い、自分の能力をより高める動機にもなり、
婚活は自分磨きにつながるきっかけとしての役割ももつことでしょう。

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国際ジャーナル フィリピンで豪雨

日本には現在たくさんのフィリピン人の方たちが移住されてきており、明るい彼らの笑顔を街角で見かけることも多くなりつつありますよね。そんなフィリピン人の方たちには、心配なニュースが入ってきました。AP通信によると、フィリピンのルソン島で9月26日に、熱帯低気圧が原因の記録的な豪雨があり、マニラ首都圏などでも5人の方が亡くなったそうです。たくさんの家などが浸水してしまって、千人以上の住民が高台などに避難しているそうですが、フィリピン政府は被害状況の把握しようと頑張っているようです。フィリピンの地元ラジオによれば、リサール州で洪水が発生して40人以上が犠牲になったとの情報もあるそうですし、また、ルソン島の中部では、雨による土砂崩れで行方不明者が出ているとの情報もあるため、残念ながらこの豪雨の死者数は増えそう。この豪雨はマニラ首都圏での1日の降水量としては、1967年以降で最多を記録しているそうで、この豪雨の酷さがうかがえます。首都圏では、河川に近い地区を中心に道路が冠水してしまい、市民の一部は屋根の上で救助を待ったそうですよ。もちろん、マニラの空港では飛行機の国内線が一部結構となり、国際線も一部は着陸できずに他の空港に向かったそうです。フィリピンに家族を残してきている方は、きっと心配でいてもたってもいられないでしょう。1日も早く状態が把握できるとよいですね!

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