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高速道路行政のこれからのあり方は?



この夏、高速道路の無料化に対する検証が行われてい ます。一部の高速道路を
実際に無料とすることで、交通量にどれくらいの影響がでるかを測定するのが目
的でしょうか。そのほかにも、他の公共交 通機関への影響、地域での経済効果
などについても分析されているのではないかと思います。このような取組みにつ
いては、国際ジャーナルなどの マスコミ各誌でも、様々な意見がでてくるので
はないかと想像されます。今回の一部無料化によって、高速道路と並行する国道
などの通行車両は減 少したそうです。また道路沿いの商業施設や飲食店の客足
も落ちたのかもしれません。その点から経済に対して悪影響がでる地域が増えて
くること になれば、この無料化を完全実施する前に、政府として何らかの手当
てが必要となってくるかもしれません。特に、もっとも重要なのが渋滞対策で
す。高速道路における渋滞の多発は、定時性が求められる都市間バスやトラック
業界にとって遅れにも直結します。これは利用者にとっても大きな 問題となり
ます。いろいろな課題が予想されますので、プラス面を含めた総合的な点検がこ
れから大事になってくるのではないかと考えられます。 国民の交通の大事な資
産として、これからの高速道路行政を行ってもらいたいところです。




現代画報社
報道ニッポン
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トヨタ、またアメリカでリコール

最近「大丈夫なの?」と思ってしまう会社ナンバー1が、「トヨタ」です。そう、あのプリウスの事件以来、なんだかトヨタはボロが出っぱなしな気がしてしまうのは、私だけではないのでは?なんでも、またまたトヨタがリコールするっていうニュースが出ていますね~。アメリカで2005年~2008年モデルとして販売された、「カローラ」と「カローラ・マトリックス」の約113万台なのだそう。ちなみにリコールというのは、回収+無償修理のことだそう。その間、代車も貸してくれないと困っちゃいますよね~。このカローラたち、エンジン制御装置の不具合により、エンジンが停止する恐れがあるのだそうです。どうなのそれ!高速道路でなっちゃったら、不味いんじゃないですか?ちなみに、この不具合に関連している可能性のある事故が、なんとこれまでに3件報告されており、1件は軽症を負う事故だったそう。軽症で済んだからいいものの、うーん、うちの車もトヨタなんですけど~。道でプリウスが走っていると、後ろを走るのも怖いですよね。トヨタは対象車両の電子制御装置を無償で交換するとして、(当り前だ!)9月中旬からこの二つの車を持っている人にリコールの通知を行う予定なのだそうですよ。カナダでも、同じくリコールするそう。車は人の命がかかってるんだから、リコールするなら初めから慎重に作ってくれ、トヨタよ!

現代画報
報道通信社

人工角膜が、未来に希望を?!

目の悪い人、目の病気の方には朗報!?かもしれないニュースを見つけました!なんでも、8月27日のアメリカの医学誌、サイエンス・トランスレーショナル・メディシンによれば、カナダのオタワ大学に所属しているメイ・グリフィス教授たちのグループが、本物の角膜と同じようにコラーゲンを主体とする人工角膜を生合成して(って、どうやったんでしょうね~!)、患者さん10人を集め、それぞれの片目に移植してみたんだそう。そして、2年後にまたチェックしてみたところ、10人の中の6人が視力が改善していたのだそうですよ~。ちなみに視力が改善したというこの6人の視力、コンタクトをつければ、アイバンクに提供された、死後の角膜を移植した場合と同じ程度の回復力を見せているのだとか。心配な拒絶反応などはないそうで、周囲の組織から神経が伸びて触ると感じるうえに、涙によって酸素が供給される機能も再生したのだそうですよ。恐るべし、人体の回復力!ただし、この臨床試験は初期段階ということで、まだ実現までには時間がかかりそうですが、角膜を提供する人が世界的に不足しているのだとかで、アイバンクに代わって将来的に活躍してくれるのでは?!それにしても、そんなに角膜が必要な人がいるなんて、普段の生活だけでは全然感じませんでしたよね~。

国際通信社
国際ジャーナル

税制面で有利なアジアの国とは?

最近は、リタイア後に海外に住む人が増えていると聞きます。特にお金持ちの人
にとっては、税金面でより有利な国に住むメリットが高い事が、このような動き
につながっているのではないかと思います。アジアの中で、税率の面で有利な国
はどこなのでしょうか。まず一つは香港です。香港の所得税は最高でも17%な
ので、富裕層にとっては非常に有利な税率です。住民税もありません。大手サラ
金会社の関係者が税金対策で香港に住んでいたこともあるそうです。香港の所得
税は累進税率と標準(一定)税率の2種類があり、自分で有利な方を選択できる
のも大きな特徴です。また、シンガポールも、税率面では有利な国です。こちら
の最高税率は21%です。なんと日本の半分以下です。村上ファンドの代表が住
んでいたことでも知られています。香港とシンガポール以外は、どこも大きな違
いはない様です。このように、国の考え方によって、税率も様々です。日本で暮
らす場合、富裕層の人はたくさんの税金を払わなくてはなりませんので、これか
らは海外に国籍を移していく日本人も増えていくのかもしれません。日本として
も、このような税制の見直しを行う時期にきているのかもしれませんね。






報道ニッポン
現代画報社

呆れた市民管理

朝から驚くようなニュースを耳にしました。
100歳以上の高齢者の所在不明のニュースが大きく取り上げられている中、
大阪府の東大阪市では120歳以上の228人が戸籍上「生存」している状態に
なっていることが分かったのだそうです。
しかもこのうちの最高齢者は149歳で幕末の1861年生まれなのだそうです。
いずれも市に住民登録がなく、住所の履歴を示す書類もないようです。

東大阪市では8月上旬、100歳以上の高齢者13人の所在不明が判明し、市が
戸籍を点検して明らかになったそうです。
亡くなっているとみられる高齢者の戸籍は法務局の許可を得て不定期で削除している
そうですが、最近では1999年と1991年に削除したそうです。この年が最近と
いわれているようではいけないと思うのですが・・・。
戸籍を電算化した2000年以降、削除はしていないそうです。法律上、削除の義務
はなく業務が後回しになりがちだというのです。義務はなくても仕事なのであれば
きちんとするべなのではないかと思うのですが・・・。
テレビのインタビューに答えていた市の職員は「窓口業務が優先になってしまった」
との言い訳をしていましたが、誰も納得できるような理由ではないと思います。

国際通信社から発行されている雑誌にも「高齢者」に関する記事が載っていたように
思うのですが、国民の生活や国民の状態をきちんと把握していただく必要がありますね。
市や町だけではなく、国全体として・・・。


報道通信社
現代画報

布団たたきで判決が・・・

新聞記事にある判決が出たという記事が載っていました。
それは主婦が日常生活で頻繁に行っている「布団たたき」です。
太陽が出ている日に布団を干すと、とても気持ち良くなります。
私も主婦ですが、よく布団をベランダに引っ掛けて干しています。
近所の家でもよく見られる光景です。

その「布団たたき」で大阪府高槻市に住む男性が隣家の女性に186万円
の損害賠償を求めていたそうです。
8月24日、大阪地裁の裁判官は「社会通念上、我慢の限度を超え違法」
として100万円の支払いを命じたのだそうです。

判決によると、男性は2000年の転居以降、女性が大きな音で1日に
何度も行う布団たたきに悩まされていたそうです。そして2005年に
指し止めの仮処分を申請したそうです。
「午後6時から翌朝9時までの間、1日3回以上、1回につき10分以上は
布団たたきをしない」などの内容で和解したそうです。
裁判官は女性がその後も和解内容を守らず、おおむね1日4回布団たたきを
続けたなどと認定したといいます。

確かに1日何回も・・・というのは私としては考えられないと思いましたが、
この記事を読んだ後、「布団をたたく」という行動が遠慮気味になりそうです。


報道ニッポン
現代画報社

AKB48、ananの表紙に

今をときまくアイドルグループと言えば、AKB48!そのメンバーである、大島優子さん(21)、前田敦子さん(19)、板野友美さん(19)、小嶋陽菜さん(22)の4人が、8月18日発売の女性ファッション誌『anan』で、AKB48として初めて女性誌の表紙に!その中で、熱愛報道されたばかりの大島優子さんは、自分の恋愛観を告白しているようで、美しくあるためには恋愛が必要と話し、「人から愛されるって、美しさには大切。恋愛していたら毎日お花畑にいるようなもの。それには誰も勝てない」と話されているのだとか。確かに、恋愛中の女性は、いつもより化粧に凝ったり、服装をきちんとしたり、髪型で悩んだり。。。そして何よりも好きな人といるときの笑顔は輝いていますよね! AKB48は、最近のブレイクで同じ年くらいの女性にも人気を集めているそうで、とうとう雑誌の表紙を飾るまでに成功したんですね~。Ananの誌面では、「美人の種を見つけよう」というテーマで、座談会形式でトークをしているAKB48のみなさん、トークからは20代前後の女の子の思っていることなどが表れていて興味深いかも?!しかも、表紙もとってもいい感じで、ファンでなくてもかわいいなあと思える仕上がりになっていますよ~。

現代画報
報道通信社

使い捨てコンタクトレンズを自主回収

新聞に載っていた内容を見て驚いたのと同時に身内が心配になった記事が
ありました。

新聞にも社名と商品名が掲載されていたため、ここでもあえて記載させて
いただこうと思います。
ジョンソン・エンド・ジョンソンが8月19日に、使い捨てコンタクトレンズ
の不具合が見つかったために、一部を自主回収すると発表したのだそうです。

商品名は「ワンデーアキュビュートゥルーアイ」という名前のもので、利用者
から「目に刺激を感じて痛かった」などの苦情があったそうです。
苦情を受けて調査したところ、アイルランドの工場の生産ラインでレンズが
十分に洗浄されていなかったそうなのです。
現在のところは、長期的な健康への影響はほぼないということなのです。
新聞には問い合わせの電話番号も記載されていました。

眼球に直接装着するレンズです。「長期的な健康への影響はほぼない」と言われて
も調査の結果が「十分に洗浄されていなかった」というのは不安を感じるのでは
ないでしょうか。
私の身内も実際に使用しているということを知っているために心配になりました。
目は人間の体でも大事な箇所だと思っています。眼球に傷がついただけでも痛み
や違和感を感じるほど敏感です。メーカー側として利用者の立場に立って考えて
いただきたいと強く思いました。


国際ジャーナル
国際通信社

呆れた事件

呆れたニュースがテレビや新聞で報道されていました。

東京のお台場で夏のイベントが行われているようですが、そのイベント会場で
女性の体を触っているのを目撃されて、逃げた男性の荷物から山梨県警警察官の
給与明細が見付かったというのです。

警視庁は8月19日に「都迷惑防止条例違反盗撮容疑」で、県警南アルプス署地域化
の巡査部長の男性の逮捕状を取って指名手配したそうですが、男性容疑者は同じ日の
午後に出頭して逮捕されたということです。

この男性容疑者はイベント会場で、ビデオカメラで女性のスカート内を盗撮した疑い
だといいます。
東京湾岸署などによると、不振な行動を取っているところをイベント会社社員に目撃
されたようで、ビデオとリュックサックを捨てて逃走していたそうです。

自分が現在就いている職がどのような立場のものであるか、理解しているのでしょうか。
市民を守る、大きく言えば国民を守る仕事なのではないかと私は思っています。
犯罪が起こってしまったら犯人を逮捕するなどの仕事なはずですが、自分が逮捕されて
今頃どう思っているのでしょうか。
恥ずかしい話なのではないかと思うのですが・・・。
自分の立場がどのようなものであるかというのを、もう一度見直すべきでしょう。
警察官には向いていないと思いました。


報道ニッポン
現代画報社

自動車会社の電池調達戦略

環境に対する考え方が変わっていく中で、エコカーに対する需要は今後ますます
増えていく事ではないかと思います。その中でキーとなるのが、ハイブリッド車
に使う電池です。これはリチウムイオン電池といわれる部品です。日本では、パ
ナソニック、三洋電機、ジーエス・ユアサ、NECグループが主なサプライヤー
です。プリウスを生産しているトヨタ自動車では、パナソニックとの共同出資会
社から供給を受けていますが、今後は三洋電機からの供給を行うそうです。ちな
みに、パナソニックによって三洋電機は買収されましたので、今後は電池の主要
なサプライヤーになっていくことが予想されます。数年前に新潟沖地震が発生し
た際、その地域で自動車用部品を作っている工場の生産がストップした事があり
ました。その時に、この工場から大部分の部品を調達している自動車メーカー
は、自動車の生産が一部止まったことがあります。そのような経験を踏まえて、
トヨタでは、エコカーの重要部品である電池については複数購買をすることに意
思決定したのではないでしょうか。エコカーの世界的な普及によって、電池メー
カーの動向は重要なキーとなってくるでしょう。今後もこの分野の動きには注意
が必要です。




国際通信社
国際ジャーナル
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。

ブロック

子供の遊び道具のひとつに「ブロック」があります。
「うちの子供も遊んでいるよ」という方も多いと思います。
立派に成長されたお子さんをお持ちの方でも「小さい頃は遊んでた」という方も
いるのではないでしょうか。

店に行くと様々なブロックが販売されています。
1歳頃から遊べるような1つ1つが大きなブロック。誤まって口の中に入れようとしても口の中に
すら入れれないくらい大きなものです。
年齢がある程度過ぎた子供にはピースの大きさが少し小さくなったもので遊ぶ子が多いようです。
長い部分で3センチくらいのものでしょうか。ブロックを組み立てて、「犬ができた」「飛行機が
できた」などと喜んでいる姿はとても微笑ましいと思います。

ブロックには、「ルール」がありません。作り方の冊子が付属で入っているものもありますが
子供それぞれの個性を生かして、想像力を膨らませて何かを作り上げるのが「ブロック」だと
思うんです。手も動かしますし、頭も使うでしょう。私は勝手に「脳にいいかも」と思って

います。

たくさんのブロックが世に出ている中で、最近びっくりするくらい小さなブロックを見つけました。
あるメーカーが「驚愕のミニサイズブロック」といって販売しています。ピースが8ミリという
大きさ。ブロックには「ポッチ」のようなものがあると思うのですが、その「ポッチ」が4ミリ。
小さいからといって組み立てられないわけではなく、ブロックですからちゃんと組み立てられるん
です。1つ1つを小さくすることで、作成する物がよりリアルに作成できるんだそうです。


近所のスーパーで、そのミニサイズのブロックを見つけました。瓶に入って見た目もかわいいもの
でした。「子供に遊ばせてみよう」と思い、購入しました。
説明書を見ると、「対象年齢15歳以上」と書かれていました・・・。我が子はまだひとケタの年齢だ・・・
と思ったのですが、きちんとした物は作れなくても指先を器用に使って何かを組み立てているのです。
「これ、絶対にうちの子にもいい」「より頭を使うのでは」と思いました。

毎日そのスーパーに行きますが、日に日にミニブロックの数が減っています。人気があるんですね。



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国際通信社の国際ジャーナルの特集 リメイクものは難しい

夏休みと言えば、映画です。子どもの、という注釈が付きますが。公園で遊んでばかりで退屈し始めた頃を見計らって、お友達家族と映画に行ってきました。毎夏の恒例だったポケモン映画は、今年はとうとう卒業して、『トイストーリー3』をチョイス。水曜日のレディースデイを狙って行ったこともありますが、すごい人出で、広いロビーは母子連れでいっぱいになっていました。もう封切られて随分経っていたのに、あっという間に席が埋まったみたいでビックリです。ウチらは上映タイムテーブルを間違えて1時間早く来てしまったおかげ(?)で、大所帯3家族8人にもかかわらず並んで座ることができました。映画の出来もなかなか良く、母たちは感動の涙を、子どもたち(全員男子・・)はゲラゲラ笑えて、鬱屈した夏休みを忘れて久々に楽しんだのでした。それにしても、気になったのはロビーにでかでかと貼られていた 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の宣伝ポス
ター。現代画報8月号にもレヴューが載っていましたね。ママ友たちと「子どものときよく観たよね~」「観た観た」と盛り上がりました。でも、リメイクものは難しいですよね~。元が大作だと「なんでこれをリメイクするかな?」と言われかねないですから。もう一つのリメイク映画、『ベストキッド』はどうなんでしょうね。ジャッキーとウィル・スミスの息子ちゃん、スタント無し?の本格アクション映画になってて、結構いい感じだと思ってるんですが。



国際通信社
国際ジャーナル

国際通信社の国際ジャーナルの特集 水による事故には注意

例年にない猛暑が続き、毎日汗を流しながら生活をしている人は多いでしょう。
そんな中、やはり海やプールなどで涼しい気分を味わいたいものです。
子供たちの夏休みの思い出、また日焼けを目的とした人、様々だと思います。

そんな中、8月6日の午前10時すぎに秋田県の海岸で、遊泳していた小学校
6年生の男の子がおぼれたのだそうです。これは新聞記事に載っていました。
周囲の人に救助されて病院に搬送されたということですが、約1時間半後に息を
引き取ったといいます。
この件について警察が詳しい状況を調べているそうです。

警察の話によると、今回亡くなった男の子はスポーツ少年団の活動で大人2人と
子供5人の合計7人で海水浴をしていたそうですが、男の子は浮き輪を使って
泳いでいました。事故当時は波が少し高く、浮き輪が外れて沖のほうに流された
ということです。

海やプールで思いっきり遊びたいという気持ちは子供も大人も同じです。
が、毎年水による事故は必ず起きています。大人が付き添っていても、ちょっと
目を離したとたんに事故が起きている・・・ということもあるようです。
せっかく思い出を作るために楽しもうとして行くのですから、悲しい事が
起こらないよう、くれぐれも気をつけていただきたいですね。


国際ジャーナル 2008年11月号『特集取材!凶行の陰に潜む孤独な心』国際通信社
報道ニッポン | 報道通信社 | 詐欺に騙されやすい人とは

国際通信社の国際ジャーナルの特集 おひとり様について

現代画報社発行の、現代画報のを読みました。
テーマは「21世紀型のライフプランを考える」というもので、数年前に発行された上野千鶴子さんの著書「おひとりさまの老後」について触れられていました。
私はこの本をテレビで話題になっているのを見て読んだのですが、老後を一人で生きるということについて、改めて考えさせられた一冊でした。
おひとり様という言葉には、どうしても寂しい人というイメージがあります。
レストランなどに一人で行った時、店員に「おひとり人様ですか?」と言われると、一人でご飯を食べに来るなんて寂しい人だと思われている気がして、何となく恥ずかしい気持ちになるのは私だけではないと思います。
現在は、結婚をせずに独身で人生を歩んでいくという人も多い時代です。
老後を迎える世代に限らず、おひとり様で生きていく人は今後ますます増えていくのかもしれません。
おひとり様が多数を占めるこれからの社会というのは、はたしてどのような社会になっていくのでしょうか。
「おひとりさまの老後」以外にも、老後を一人で生きていくことについて書かれた本が多くあるようなので、機会があったら読んでみたいなと思っています。




国際ジャーナル 2009年1月号『特集!金融を知り、日本経済の今を知る』国際通信社
報道ニッポン | 報道通信社 | 詐欺に騙されやすい人とは

国際通信社の国際ジャーナルの特集 人脈の作り方について聞いてみました

国際ジャーナルにある異業種ネットという交流会にとても興味を持っている友人
がいます。彼は、様々な交流会や集まりによく顔を出すそうです。その彼に人脈
の作り方について聞いてみました。まずは、顔と名前をよく覚えることが大事だ
そうです。そのためには、会った時に名前を呼んだり、あとから名刺に似顔絵や
特長を書くなどして、できる限り意識に残るように努力するそうです。それか
ら、会いたいと思った人には、積極的にアプローチすることにしているそうで
す。特に、著名な方の場合は、交流会に出席していても挨拶できない場合も多い
ので、この様なときは多少強引でも名刺交換するなどして、なんとかきっかけを
作るのが大事みたいです。それから、ハガキを後から送るのもいいみたいです
ね。相手の負担にならない程度で、簡単にお礼を述べるには、ハガキというツー
ルが一番ぴったりしているそうです。メールではちょっと味気ないとも言ってい
ました。このようにして、自分なりの工夫をしながら、人脈を作っているみたい
ですが、一番大事なのは、自分が今後も付き合っていきたい人との人脈作りみた
いです。単に商売上の欲によって作った人脈はあまり長続きしないと言っていま
した。






報道ニッポン 2008年12月号『フェアトレードが導く未来』報道通信社 国際通信社グループ
ネットワーク・カメラ(パナソニック、SONY他・設置・販売・録画)の株式会社R.O.D(大阪・東京・福岡)

国際通信社の国際ジャーナルの特集 ほんの少しの心配りが熱中症から守る

毎日暑い日が続いています。「猛暑」といわれるような気温にまで上がり、
多くの人が汗を流しながら、大変な思いをされていると思います。
とは言いながら、私も毎日汗を流しながら家の用事をしたり外出したり・・・。
大変つらい状態です。熱中症には十分に気をつけたいと思っています。

熱中症発症時の行動は「労働」が42パーセント、「日常生活」が30パーセント、
「スポーツ」が28パーセントでした。その中でも「日常生活」というのは
屋外と屋内がほぼ半数ずつだったといいます。

屋内で熱中症を発症した人のうち、大半を占める65歳以上の高齢者について
エアコンとの関連を調べると90パーセントはエアコンがないか、停止していたという
結果が出ています。重症率はエアコン使用者の20パーセントに対して、エアコンが
ない場合は72パーセントに達したのだそうです。

高齢者の使用率が低い原因は「冷えすぎを嫌う」「節電意識が高い」「熱への感受性が
弱く、高温高湿の状態を感じにくい」などが考えられるそうなのです。
以前、雑誌「現代画報」でも高齢者に関する記事が載っていたかと思うのですが、
高齢者になると体力だけではなく、外から感じるものも弱くなってきているという
ことが分かりました。周りの人、近所の人などの声掛けひとつで熱中症を防ぐことが
できるかもしれません。周りの人も大変かもしれませんが、ほんの少しの心配りと
いうものが1人の人間の命を救うことができるのではないでしょうか。


現代画報 2008年8月号『精神鑑定は“心”をみるか?』現代画報社 国際通信社グループ
国際ジャーナル/報道ニッポン/現代画報

国際通信社の国際ジャーナルの特集 スペインで闘牛禁止?!

日本と言えば相撲、スペインと言えば闘牛と想像される方も多いのでは?そんなスペイン、現在変わりつつあるようです。なんでも、スペイン北部で、バルセロナがあるところとして知られているカタルーニャ州の議会で28日、カタルーニャ州での闘牛を2012年から禁止する法案を可決したそうです。えっ?!ってことは、これからさき、スペインのカタルーニャ州に旅行する人は、闘牛が見られないってこと?!というより、将来的には闘牛が全面廃止になったりして?!スペインでは、もともと一部の島部が闘牛を禁止していたそうですが、本土での禁止はこれが初めてだそう。理由としては、動物愛護だけでなく、カタルーニャ州に分離・独立志向が強い事情があるそう。動物虐待を禁じた州法は、闘牛は適用外と規定していたそうですが(いや、虐待は虐待だよね)、動物愛護団体がなんと約18万人の署名を集めたそうで、適用外規定削除を請願し、法案が州議会に提出され、今回の闘牛禁止に結びついたよう。闘牛禁止について、右派の国民党は「中央に反発する政治的な動きだ」と批判しているそうで、スペインの有名な闘牛士もAFP通信に、「スペイン文化や統合の象徴への反逆だ」と指摘しているそう。確かにそうとも感じますが、スペインの世論調査では4分の3が闘牛に「関心がない」と言っているそうですから、微妙。まあ、日本人全員が相撲に興味があるわけではないですしねえ!

国際ジャーナルで理解できる
月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年7月号のご案内

国際通信社の国際ジャーナルの特集 SMAPのアルバム、首位に

SMAPファンの人は待望だっただろうSMAPの2年ぶりになるアルバム、「We are SMAP!」が、発売されて初めの週ですでに18万枚を売り上げているそうで、8月2日付の週刊アルバムランキング首位に登場しているようです。やっぱりSMAPファンは全国各地に多数いらっしゃるようですね~、なんといっても1991年にデビューしてかなりの年数が経つSMAPが今も現役でアイドルをしていられるのは、SMAPのメンバー個人が持っている才能のおかげかな?ちなみに、SMAPのアルバム首位においては、2003年の6月に発売された「SMAP 016/MIJ」から5作連続で通算11作目となるようですね。SMAPの記録は、ソロを含めてアイドルの中では史上初ということですよ。今回のアルバムでは、久保田利伸さん作曲のシングル「そっと きゅっと」、ダニエル・パウター、久石譲(なんと作詞がお笑いの太田光さん)、RIP SLYME、槇原敬之さんなどによる提供曲やら、メンバー5人のソロ曲など、2枚組で全21曲を収録するという豪華版です!これだけ豪華な内容で、売れないわけがないですよね。SMAPは7月31日から全国ツアーもスタートするということで、メンバーの人にとっては忙しい夏となりそうですよね~。

経済がわかる報道通信社の報道ニッポンは経済誌
現代画報との出会い

国際通信社の国際ジャーナルの特集 高松って

報道ニッポンという雑誌で、香川県の高松が紹介されていまし
た。高松って行ったことないんだけど、どんなところで?って
友人(高松で18歳まで暮らしていた)に聞くといろいろ語っ
てくれました。
 最近はサンポート高松ができて、駅前はえらい騒ぎになって
いるとのこと。高松シンボルタワーっていうのがあって、まさ
に高松のシンボルになってるんですよーって言っているのを聞
いて、そのまんまの名前だね~って思わず、突っ込んじゃいま
したわ。高松もずいぶん都会になったんですよーって言ってま
したが、だれも田舎だって言ってないじゃん。
 昔から有名な観光名所的なものはないのと聞いたら、もちろ
んご用意してございますって言われちゃいました。旅行の代理
店の人ですか?高松には、女木島と男木島2つの島が並んでい
るらしく、女木島は別名「鬼ヶ島」って呼ばれてるらしい。ま
さかの昔話か!と思いつつ、今でも鬼は住んでるの?って聞い
たら、大鬼が両手を広げて迎えてくれる観光スポットになって
いるらしい。大きな洞窟や「鬼ヶ島おにの館」という資料館み
たいのもあるらしいんだけど、何故か、モアイ像も建っている
らしい。なぜ!?これは友人にも理由がわからないらしい。さ
すが鬼がいた島、なぞが多い・・・。



月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年1月号のご案内 | 現代画報社
dragon.bex.jp

現代画報社の現代画報の特集 教育格差について考える

教育格差という言葉を最近新聞や雑誌でよく見かけます。
先日も友人と話していてその話題が出たので、ちょっと気になって調べているところです。
そもそもこの教育格差とは、大きく分けると二つの意味を持ちます。
一つは、公立校と私立校の格差です。
ゆとり教育により、公立校は授業時間数が減少し、結果授業のレベルも低くなっていきました。
比べて私立校は、高額の授業料がかかりますが、中高一貫の形態が多く、受験対策も含めてレベルの高い授業を行ってきました。
もう一つは、都会と地方の格差です。
都会には大手の塾や予備校などが多数あり、進学先の選択幅が広く競争も激しいのに対し、地方には進学塾が発達しておらず、進学先の選択肢も少ないと言えます。
この二つの格差は、親の仕事や収入による格差とも言えます。
低所得の親の元で私立校も進学塾も通えなかった子供が高学歴を得るのは難しく、またその子供が高い所得を得る職業に就くのが難しくなるという結果を招き、格差は親から子へと受け継がれていってしまうのです。
この格差の連鎖が続けば、社会に及ぼす影響も大きく、深刻な問題といえます。
報道通信社の報道ニッポン最新刊で教育格差の防止について取り上げられていたので、これから読んでみようと思っています。




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現代画報

現代画報社の現代画報の特集 大暑

7月23日は、「一年で一番暑い日」と言われている「大暑」でした。
テレビでは朝から「38度、39度」などの驚くような気温を言っていた
ので非常にびっくりしました。

また、年々熱中症患者も増えてきているということなのです。
外で運動をする学生、営業など仕事の内容で外に出る人、様々だと思う
のですが、この暑さには体力も吸い取られるような感じがします。

またこの「大暑」の日、東京株式市場では気温の上昇にあわせて、ビールや
エアコンなど「猛暑関連銘柄」の株価も上昇したそうです。
ビール需要が増えるとの見方から、あるビール会社は一時、前日と比べて
4.5パーセント高の1551円にまで急騰したといいます。
エアコン関連ではある会社が一時、4.8パーセント高の3075円、また別
の会社では一時6.6パーセント高の450円となったそうです。

今、「不景気」だとよく言われています。以前には雑誌「現代画報」でも
紹介されていた記憶がありますが、この夏もおそらく「猛暑日」が続くかも
れません。そういったところから少しでも景気が上がればいいなと私は思って
います。


報道ニッポン再発見
国際ジャーナルの取材記事を読んで 朝ごはんを考え直そう

現代画報社の現代画報の特集 コロンビアとベネズエラが断交

今年の夏はと言えば、ワールドカップで始まったという感じもあって、注目してしまうのが南米の国々!そんな南米の国で今騒ぎになっているのが、ベネズエラとコロンビアの断交騒ぎですよね~。なんでも、7月22日に、ベネズエラの反米左派であるチャべス大統領が、お隣の国のコロンビアとの外交関係を断絶すると表明したらしいです。うーん、二つの国とも、日本からとっても遠い国ということで、私たちにはあんまりピンときませんよね~。何しろ、コロンビアが7月22日にアメリカの州機構OASの会合で、左翼武装組織コロンビア革命軍(FARC)っていうやつのゲリラなど1500人が、ベネズエラの国内に潜伏しているという証拠写真などを公開したそうです。それでもって、チャべス大統領が怒っちゃったわけですね。しかもこの怒りは相当なもので、ベネズエラの中にある在コロンビア大使館を閉鎖するようにと命令されているようです。しかもベネズエラ駐在のコロンビア人外交官に対しても、72時間以内にベネズエラから退去するようにと言っているようで、なんだか大変な騒ぎのようですよ。なにしろベネズエラはアメリカ嫌い、コロンビアはアメリカと仲が良いってことで、それだけでもイライラしているみたい。チャべス大統領曰く、コロンビアのウリベ大統領はうそつきで好戦的なんだとか。



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現代画報社の現代画報の特集 高齢ドライバーの事故防止について

高齢ドライバーの事故防止について、国際通信社発行の国際ジャーナルに記事がありました。
高齢ドライバーによる事故は年々増加傾向にあるとのこと、思わず田舎の祖父のことを思い浮かべてしまいました。
祖父は現在60代半ばですが、若い時に目を傷つけてしまい視力が低いのです。
前回の免許更新時もぎりぎりの合格だったと言っていました。
家族としては、事故を起こす前に、そろそろ免許を返納してくれると安心なのですが、

田舎に住んでいるので車はないと不便だと言われると返す言葉がありませんでした。
同じような状況の高齢者の方は多いと思われます。
路線バス等の充実がない限り、なかなか高齢ドライバーの免許返納率を上げるのは難しいといえそうです。
高齢ドライバーの事故といえば、最近75歳以上の人が運転免許証を更新する時に、認知機能検査が必要になりました。
認知症と判断されなくても、記憶力や判断力が低下しているというのを改めて認識することで、事故防止に対する意識が高まると良いと思います。
また、高齢者マークが付いている車に対する配慮など、高齢者以外のドライバーも事故防止に協力が不可欠だと考えさせられました。




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現代画報社の現代画報の特集 蒸気機関車

現代画報」の表紙に、栃木県、真岡鉄道を走る蒸気機関車の写真がありました。

いいですね。蒸気機関車の姿。鉄道ファンにとってはこたえられない風景でしょうね。


鉄ちゃん、鉄道オタク、鉄子などなど、鉄道ファンを示す言葉もずいぶんと浸
透してきましたね。

 鉄道ファンにもいろいろあり、乗ることが好きな乗り鉄、写真を撮ることが好
きな撮り鉄などと、同じ鉄道ファンでもそれぞれ、得意分野があるようです。

 しかし、オタクと言われるだけであって、例えば電車に乗っていても、あるポ
イントに差し掛かった時の車輪とレールとのきしみの音が好き、なんてことがあ
るのですね。その音が聴きたくて乗ったりするとか。
 ものすごいこだわりがあることには感心してしまいます。ほんとに電車が好き
なんだなぁと思います。

 「鉄子の旅」という漫画をちらっとななめ読みしたことがあるのですが、冒頭
見ただけでこれはなかなか面白い、と思いました。
 限られた時間の間にあるローカル線を踏破(乗破?)するため、時刻表を徹底
研究して時には反対方向に乗り換えて時間をやりくりする、なんていう涙ぐまし
い努力が描かれていました。

 これは一度、しっかり読んで鉄道の楽しみを知りたいと思います。
 のんびりした旅、時間のやりくりをするスリリングな旅、どちらも楽しそうで
すね。




今日見つけた報道通信社の報道ニッポンから発展して
仁の取材 報道通信社ブログ

現代画報社の現代画報の特集 古民家

現代画報」2009年12月号に「古民家再生」という記事がありました。

 古民家にもいろいろありますね。岐阜県の有名な白川郷や五箇谷の集落などの
民家もそうです。こちらは世界遺産にまでなってしまいました。

 京都の農村地帯にも、「ザイラーピアノデュオ」として有名な、ピアニストの
ザイラー夫妻が所有する「かやぶき音楽堂」があります。

 もともと福井県にあったかやぶきの建物をコンサートホールとして、丹波の胡
麻村に移築したもの。

 私もコンサートに行ったことがありますが、四方を開け放った部屋に座布団を
敷きつめて夫妻の演奏を聴くのです。

 田園を吹きわたる風が抜けていくコンサートホール、何とも贅沢な空間です。

 また、京都には古い町家を再生して住んでいる方が多数おられます。

 東京から、建築家のご主人と結婚したのを機に、京都に住み始めたエッセイス
トの麻生圭子さんもその一人。

 最初に住んだ町家、借家ながら、相当にご自分たちで手を入れられ、素晴らし
いお住まいにされた経緯がエッセイで紹介されていますが、なんと床の拭き漆を
ご自分で施されてしまわれたことなどにはビックリさせられます。

 このような素敵に再生される民家、もっともっと増えるといいと思いますね。

 




報道通信社の報道ニッポンの編集者のサイト
報道ニッポンへの思い

国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 日本の財政再建をいかにして推進するかという問題



参議院選挙も終わって、日本のこれからの政策につい ての議論が国会でも始ま
るところです。最近の日経平均はすこしづつ下がり傾向になっていますが、世界
の主要国の株価はやや持ち直している感じ もあります。これからの状況はどう
なっていくのでしょうか。世界各国が抱える経済の構造問題ですが、あまりいい
状況ではないと思います。この 点について、国際ジャーナルでも分析を続けて
もらいたいところですね。特に、最近国民も注目を始めていますが、日本の財政
赤字をいかにして解 消していくのか、それがこれからの政府には求められてき
ます。参院選では消費税の増税が焦点になりましたが、正直なところ、しっかり
した論戦 にはならなかった感じがあります。この問題についての有権者の考え
方は、これからどうなっていくのでしょうか。世界の経済の現実を視野に入れ
ておく必要があると思います。ギリシャなど、ヨーロッパでは各国の財政再建に
対する不安が国民の間でも広がっています。日本は大幅な赤字で国 政を運営し
ています。国債の購入者の大半は、国民の資産であるという意見もありますが、
借金に頼った財政運営であるのは間違いありません。こ れからの財政再建を注
目したいところですね。




国際ジャーナル、報道ニッポン、現代画報
国際ジャーナルに掲載

国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 世界の主要が目指しているもっとも重要なテーマ



カナダのトロントで開催された20カ国・地域 (G20)首脳会議では、どの
ような動きがあったのでしょうか。これからの世界の動きを予測するための重要
な情報がたくさんあったのではない かと想像します。このテーマについては、
国際ジャーナルでも充分に取組みをして欲しいと思います。やはり世界の主要国
の首脳が集まる会議です から、その重要性は高いのは言うまでもないと思いま
す。会議の声明では、「世界経済の回復は一様でなくぜい弱」だと表現されてい
ます。特にギ リシャ問題を発端に欧州各国が進めている財政再建が、世界経済
の回復を阻害しない事が肝心であるみたいです。財政再建と経済成長の両立を重
視 するという、とても難しい舵取りが、これからの世界には求められていると
いう事になるかもしれません。財政赤字の低減がもっとも重要なテーマ かもし
れません。2013年までに少なくとも半減するとの目標が示されています。中
国・人民元の弾力化についても大きな議論のテーマだったと 思います。世界が
多極化するなかで、中国の動きはとても重要になってきています。いずれにして
も、財政の健全化というテーマは、日本にとって も避けて通れないテーマでは
ないかと思います。





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