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運転免許失効

国際通信社から発行されている雑誌に「高齢者」に関する記事が様々な内容で
載っているように思います。
75歳以上の運転免許更新者に義務付けられている認知症の疑いを調べる
「講習予備検査」の判定を通じて、山形県公安委員会が高齢者1人の免許を
取り消していたということが、9月10日に分かったのだそうです。

医師の診察で認知症と認定されたこの高齢者は、今年7月に免許を失効した
ということです。県内で認知症を理由に運転免許証を自主返納するというケース
は増えているそうですが、強制的な失効は初めてだといいます。

この「講習予備検査」は、昨年の6月に施行された改正道路交通法で義務付けら
れたものです。山形県の運転免許課によると、今年の7月末までに県内28か所
の指定自動車教習所で、約15000人が受けているということです。
3段階で評価する記憶力・判断力について、これまでの受検者の約70パーセント
が「問題ない」との結果が出ているといいますが、「少し低下」が約28パーセント、
そして「低下している」が約2パーセントという結果が出ています。

年を重ねるとともに、人間というのは様々な部分が低下してきます。
家族や周りの人などが「危険だ」と判断する人も多いことでしょう。
ですが、高齢者だけが車の運転が危険というわけではなく、まだ高齢者とは呼べない
ような年齢の人でも車の運転には十分な注意が必要なのです。
私自身、外出しているとまだ30代だと思うのですが、非常に危険な運転をしている
人を見かけました。本当に注意していただきたいものですね。


国際ジャーナル
国際通信社
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松本人志とNHK

お笑い界の天才と言えば、ダウンタウンの松本人志さんではないでしょうか?そんな松本人志さんが、NHKで1人コント番組の「松本人志のコント MHK」をやることになったそうですよ。ちなみに松本さんが地上波でコント作品を放映するのは、9年ぶりとなるそうで、今回のコントは企画・作・構成の全てを松本さんが手掛けたという力の入れようだそう。 このことについて松本さんは、これまでやってきた番組とどうしても比べられると思うが、この45分で、その何年分に勝つつもりでやっている、すごく濃い45分だと思うと話されているようですね。今回のコントは、実際にあった過去のニュース映像を用いるなどNHKだからこそ実現できた新コントに挑戦しているのだそうですよ~。松本さんファンの方だけでなくても、見たい!この暗いニュースが流れる日本を、松本さんのコントで明るくしてもらいたいものですよね。ちなみに、NHKのほうから「松本さんのコントをぜひ作りたい」と出演を熱望されたそうで、松本さんのほうもNHKならではの新境地開拓に挑む形となったそう。コント番組の題名も、NHKをパロってM(松本)H(人志)K(コント)というのがまたセンス良すぎです!10月のNHKは松本人志特集といっても過言ではないくらい、松本さんのことを見ることになりそうですよ~!
国際通信社
国際ジャーナル

就職戦線

2011年卒業の大学4年生の就職活動が大詰めをむかえています。
今年は不況のため、企業が採用を抑制した影響により、

夏を過ぎても内定を獲得できない学生が目立っており、危機感を強めた大学側が例年以上に

就職支援に力を入れているそうです。


学生の中には、人材紹介会社に登録したり、

はたまたあきらめて留年を考える学生の姿もあるとのこと。

特に女子学生の苦戦が目立ち、

例年なら内定を確保しやすいとされる理系学生も厳しい状況だとのことです。


大学側は、例外的に10月に4年生向けの会社説明会を

開くなど緊急の対応をしていますが、予想以上に内定未獲得者が多く、

困惑しています。


留年して来年の就職戦線に期待しても、

来年状況が好転しているかどうかはだれにもわからず、

さらに厳しい立場に立たされる可能性もあります。

学生は、大手企業や自分の行きたい業界ばかりにこだわるのではなく、

広い視野であらゆる業界を知り、挑戦していく気持ちが必要なのではないかと思います。



しかしだからといって、あせってよく考えずに内定をもらえればどこでもいいから受ける、

というのではなく、あきらめることなくしっかり意志をもって将来を考えていただきたいと思います。

報道通信社
現代画報社

起業にとって大切なこと

最近は早期退職制度などによって、定年を迎える前に退職するビジネスパーソン
も増えている様です。その後の生活については、年金が支払われるまでに、なん
らかの収入を得る必要があります。再就職する事も検討可能な事ですが、近頃は
思い切って起業する高齢者も増えているそうです。起業する場合に一番大事なこ
とはなんでしょうか。まずは自分が何を販売するのかという事です。販売するの
は、形があるモノの場合もありますし、サービスの場合もあります。まずこれを
決める必要があります。商品と同時に大切なのは何でしょうか。これはお客さん
です。多くの起業する人にとって、この点が忘れがちになる傾向があります。な
ぜかというと、自分ではいいと思う商品でも、市場的には売るのが難しいという
ミスマッチが起こるからです。ですから、起業するにあたっては、充分に市場調
査を行った上で、自分が販売しようと考えている商品に、一体どれくらいのお客
さんがいそうか確認すべきです。これをシビアにやる人は成功しますが、そうで
ない場合は、お客がこなくて事業の見直しに迫られる事があります。起業者向け
の本などには、資金の話は多いですが、お客さんをどうやって見つけるかについ
ては、充分な検討が必要です。






現代画報社
報道ニッポン

大沢あかね、出産

最近芸能界では、ママさんになってもキレイで魅力あふれるタレントさんが増えていらっしゃいますよね。昔は出産をしたら、そのあとの芸能人としての人生は終わりのような感じだったようですが、今では「お母さんになっても素敵な女優さん」などとしてまだまだ活躍できるようになりましたね。そんな現代の芸能界で、またまた新しいママさんタレントが誕生しました!というのも、タレントの大沢あかねさんが、9月8日に、劇団ひとりさんとの間に第1子となる女の赤ちゃんを出産されたからです!ちなみに、マスコミ宛てに送られたFAXには、「我らが劇団が待ち望んでおりました、子役が無事にデビューいたしました。記念すべき初舞台は9月8日15時13分でした」と報告されたとのこと!報告もなんだか可愛らしいですよね~!劇団ひとりさんも、可愛らしいお顔をしていらっしゃいますから、2人の娘さんとあればきっと間違いなく可愛らしい女の子なんではないかなあなんて想像しちゃいますね。これから、カメラの前に登場することがあるのかないのかわかりませんが、劇団ひとりさん、なんか子煩悩なお父さんになりそうな感じがしませんか?きっと娘さんにメロメロのお父さんになるのではないかなあと思います!

報道ニッポン
現代画報社
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。

全国初の裁判員に・・・

裁判員裁判が導入されてから、どれくらいの月日が経ったでしょうか。
今ではもう当たり前のようにニュースや新聞で取り上げられていますが、
導入される前はかなり長い時間を使っての報道がされていました。
そして、国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたように思います。

新聞に裁判員裁判の記事が載っていました。
栃木県栃木市の実家で、当時55歳の父親を刺殺して、実家を放火したとして
殺人罪などに問われた埼玉県三郷市の23歳男性の裁判員裁判の判決が9月9日
に宇都宮地裁であり、懲役15年が言い渡されたそうです。

今回の裁判員裁判では、裁判員を務めたとみられている20代女性の英語講師の
話が新聞に載っていたのです。この女性は視覚障害者だそうです。
視覚障害者では全国で初めて裁判員を務められたというのです。
判決後の記者会見で、この女性は「不安が大きかったが「障害者の代表」と覚悟を
決めて参加した」と話していました。そして「障害者もサポートがあれば健常者と
同じことができると多くの人に理解してもらいたかった」とも話していました。
そして審理については「検察、弁護側とも点字訳を用意してくれたので、分かりやすかった」
とのことでした。
健常者、障害者という区別を私はつけたくないと思っています。同じこの世に生まれた
人間ではないですか。サポートが必要であれば、サポートをつければいいのです。
今回の裁判員裁判の記事を目にして私は「どんな人でも参加できる制度であればいい」と
ふと思いました。


国際通信社
国際ジャーナル
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日清「ラ王」の新CMお蔵入の訳は・・・

日清食品は8日、「弊社商品のCM撮影に関するお詫び」をホームページ上に掲載し
た。



日清の「ラ王」の新CM撮影は槍ヶ岳でおこなわれましたが、そのCMの撮影の際、
登山者に登頂を待ってもらっていたことが発覚し、迷惑をかけたとして謝罪。

そして、新CMは9日から放送予定でしたが、放送は中止、“お蔵入り”にすること
を決めました。



そういえば・・・昔のこと、思いだしました。



スキー旅行で、蔵王に行った時。



ゲレンデの迂回コースを気持ちよく滑っていると、一人の男性の姿がコース内に見え
てきました。

その人は、スキー板などははいておらず、普通の服装に靴。

そして、滑り下りてくる人全てを止めました。



「この先で撮影をしているので、しばらくここで待機してください。」

「???、なぜ、私たちがこの場所で、待機しないといけないのですか?」

「撮影をしているからです。」


納得できなかったものの、数名がその場で足止めをされました。

撮影をするのだから、協力は当たり前みたいな行動に、その場にいた人は全員ブーイ
ング!



今回の「ラ王」のCM撮影者側の言い分だと、登山者を排除するということは考えて
はいなかったし、地元山岳ガイドの人からの情報でできるだけ登山者の少ない時間帯
を選んだが、結果として、撮影にあたり予定を変更させられた登山者がいたといいま
すが、蔵王で止められた時も平日でしたので、もちろんスキー客が少ないことを考慮
していたはず。



しかし、人数の多い少ないではなく、撮影により予定を狂わされたのは間違いないで
しょう・・・

撮影を理由に好き勝手するのって、今も昔も変わらないんですね~




現代画報
報道通信社

滞納20億円超を強制徴収とは。。

どうやったら、支払えるんでしょうね~

滞納20億円超を強制徴収とは信じられません!



京都市の消費者金融「山栄」の元社長が、法人税約22億円を脱税し、逮捕・起訴さ
れて実刑となりましたが、この元社長は破産手続きをしました。

しかし、追徴課税されながらも20億円超を滞納し続けたために、大阪国税局は元社
長が実質的に経営していたとみられている、別の複数の消費者金融の口座などを一斉
捜索で差し押さえ、滞納分を全額徴収したそうです。



お金って、あるところにはあるんですね。



こんな大きな話ではありません、小さな話ですが・・・



教食費を払わない人とかもいますよね。

「義務教育なのに、なぜ給食費を払う必要があるんだ!」というように、払わない人
は、いろんな言い分を持っています。



都営住宅に社長が住んでいる、というのも聞いたことがあります。

入居した時は、たしかにお金がなかったようですが、その後、会社の軌道がのり、か
なりの資産があるにもかかわらず、都営住宅からでない。



計算高い人って、世の中にはたくさんいますね。

一生懸命、税金払っている人達が、馬鹿みたいに思えちゃいます!

でも、やっぱり、人間としてやるべきこと、おこなうべきことは、きちんとしたいと
思うのが、普通ですよね~(笑)




報道ニッポン
現代画報社

英語ノートの存在

「小学校英語」の必須化が来年の4月に迫っているそうです。
文部科学省は、昨年の事業仕分けで廃止とされた補助教材の「英語ノート」について、
今後も無償配布を続けるという方針を決めたといいます。
多くの学校現場から廃止反対の声が上がったそうで、また、デジタル化しての配布を
検討したものの新たに著作権費用が発生することや、自治体や学校で印刷すると現在の
数倍の費用が全体でかかることが判明し、方針を転換したのだそうです。

この「英語ノート」というのは、新聞記事によるとイラストを多く使い、あいさつや数の
数え方などを遊びやクイズを通して学べる内容になっているそうです。
子供向けに仕上がっているものなのだろうと私は思います。
私個人的には「小学生から英語が必要なのだろうか」という疑問を持っています。
が、国が決めた以上はやはり小学生からの英語授業というものが将来必要となってくると
判断できるのでしょうか。

雑誌「現代画報」でも載っていた「政権交代」。この政権交代後、大きく報道された
ひとつとして「事業仕分け」があると思うのですが、教育というのは子供に必要なもの
だと思っています。教育に必要なものは必要なものとして置いておくべきかもしれませんが、
もっと他に削れるところがあるのでは・・・。私はそう思います。
庶民が「事業仕分け」を担当すれば、きっとかなりの無駄が省けるような気がします。
議員や位の高い人が担当していては、なかなか「無駄」の意味が理解できていないような
感じにもとれるのですが・・・。いかがでしょうか。


国際通信社
国際ジャーナル

自然で生きるべき動物が・・・

ここ最近、野生のサルが町に現れる・・・というニュースをよく耳にします。
そしてつい最近では、人に危害を与えるというサルが逃げているようです。
怪我をした人は女性が多いということなのです。
テレビの情報番組によると特に「女性だから」という根拠はないようです。
あるニュース番組では小学生の登下校には大人が付き添いで行っているという
ことが報道されていました。
野生のサルですから大人でも太刀打ちできるかどうか・・・というのは疑問に
思いますが、子供たちを守るためにはとても大事なことかもしれません。

今回はサルに関するニュースが多いのですが、熊やイノシシが現れる・・・と
いうニュースもテレビを通じて耳にしたことがあります。
そして、国際通信社から発行されている雑誌にも動物に関する記事が様々な内容
で載っていたように思います。
どうして自然の環境で生きるはずの動物が町に現れるのでしょう・・・。

以前テレビでも特集されていたのですが、人間の手で自然が減少してきている今、
本来であれば自然の食べ物を食べて生きていく動物が、人間の手で自然の食べ物が
失われてしまい、町に降りてきて食べ物を探す・・・ということを聞いたことが
あるのです。確かに熊やイノシシ、サルなど日常生活では絶対見ることはないだろう
というものが目の前に現れると、とても恐ろしいし外に出るのも怖いでしょう。
ですが・・・このような状況になったのも人間の責任なのかもしれません。
自然を守るということをもう一度、考え直すべきだと思うのです。


報道通信社
現代画報社

電子マネー

日本三景の松島を代表する観光名所の瑞巌寺において、
拝観料が東日本旅客鉄道の電子マネー「スイカ」で支払えるそうです

それまでは拝観券を自販機で買う必要がありましたが、

電子マネーなら受付の端末にかざすだけでスムーズに入ることができます。


寺社で初めて電子マネーを導入したのは2007年の安倍文殊院(奈良県桜井市)で、


お賽銭以外はすべて電子マネーで支払うことが可能だそうです。

同寺院ないの全決済額に占める電子マネーの比率は5%程度で、

コンビニの全国平均利用率(約6%)に迫る勢いです。


これらの寺社を含め、電子マネーが使える場所は今年7月末時点で

のべ38万箇所程度に上り、ますます増加傾向ではありますが、

電子マネー総決済額の7割をコンビニとスーパーが占めているとのことで、

利用シーンの多様化はこれからです。


今は年間市場規模1兆円を越える電子マネー。

今後さらに急速な広がりを見せることでしょう。

国際通信社
国際ジャーナル
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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プリン3個入り


ある新聞に面白い記事が紹介されていました。それは、ある主婦の方からの「素朴な疑問」
でした。

あるメーカーのプリンを家族4人が大好きなのだそうです。4人で食べたいのに、販売されている
プリンは決まって3個入り。仕方なく、主婦の方が我慢して残り3人でプリンを食べているのだ
そうです。どうして3個いりなのですか・・・という疑問でした。
私も子供がいますのでプリンを買うことが多いのですが、私自身も好きですし3個という数が
我が家でも困っているところでした。

新聞記者の方が発売元のメーカーに問い合わせたそうです。メーカーの担当者によると

「当社のプリンは1972年に発売しました。お母さんとお子様2人が食べられるようにと考え、3個入り
にしたようです。その時代は子供2人の家庭、お父さんは甘いものを食べないと思われていた
ようです」と振り返っていたそうです。
当時は高度経済成長を最前線で支え続けていたお父さんには、のんびりプリンを食べている暇は
なかったのでしょうか・・・という記者のコメントも載っていました。
この記事を読んで、昔からのなごりが今の時代にも続いているんだと感じました。


しかし、今では3個パックのほかに「3個パック+1個」という形で4個売りをごく一部で販売している
そうです。また、プリン好きにはたまらない「Bigサイズ」というプリンも登場しています。
私個人的には、常に「Bigサイズ」プリンを食べていたい気持ちですが、子供の前で自分だけ
Bigサイズはさすがにまずいだろう・・・と思っています。

ちなみにプリン発売元のメーカー担当者は、「木製で小ぶりのスプーンを使って、カラメル少しと
プリンやや多めの配分で食べるとおいしいですよ」と一番おいしい食べ方を教えてくださって
いました。次回、プリンを買ったときには一度試してみたいと思います。



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チャイルドシート

幼い子供を育てている人は、車に子供を乗せる時「チャイルドシート」をつけて
いらっしゃるでしょうか。
私も今、子供を2人育てていますが、車には2人分のチャイルドシートをつけて
います。
私の知人の中には「邪魔だから」「すぐに使えなくなるから」という理由から
つけていない人もいるのです。

先日の新聞に載っていた記事なのですが、乳幼児を車に乗せる場合は着用が義務
づけられているチャイルドシートが適正に使われず、ある地域で9月1日に乳児が
死亡するという大変悲しい事故があったのだそうです。
警察庁の調査で、チャイルドシートを正しく使わなければ今回のような死亡や
また重傷となる確率が7倍に高まるということがわかっているのだそうですが、
使用率は全国的に伸び悩んでいるということです。

私の住んでいる地域は大阪ですので大阪の話になりますが、府内は5割と低い数字
が出ているようです。大阪府警は保護者にチラシ5万枚を緊急配布して注意を促す
方針だということです。
確かに車にチャイルドシートというのは邪魔と思うかもしれません。私も初めて
とりつけたときに「なんて邪魔なものなんだろう」と思ったのは事実です。が、
この「邪魔だ」と思うもので大切なわが子の命が守れるのであれば・・・と考えた
時に「邪魔」という考えは消えたのです。もう一度、育児中の親は考え直すべき
なのではないでしょうか。


報道ニッポン
現代画報社

コミュニケーション方法はメール

以前、雑誌「現代画報」で「携帯電話」に関する記事が紹介されていたように思うのですが、
今や日本に住んでいるほとんどの人が携帯を持つ時代になっているのではないでしょうか。
私の中では複雑な機能がついているものは苦手なので、電話とメールができればいいと思って
います。電話とメールができるだけでも、非常に便利なものだと思っています。

先日の新聞に、夫婦間のコミュニケーションとしてメールを利用する人が7割を超え、若い夫婦
では電話の通話よりメールのほうが多い事が、博報堂生活総合研究所の調査でわかったのだそう
です。

この調査は全国の20~69歳の既婚の男女計約2000人を対象にインターネットで行われたそうです。
情報通信サービスによる夫婦間のコミュニケーション手段を尋ねたところ、「電話の通話」が81
パーセントでトップ、次いで「メール」が73パーセント、年代別では20代の夫、20、30代の妻で
「メール」が9割を占め、「通話」を上回ったとのことです。60代でも「メール」は夫が50パーセ
ント、妻か42パーセントに上ったそうです。

また、メールに「絵文字」を使う人が多いと思うのですが、50、60代の夫の約4割が妻へのメール
で「絵文字」を使用していたという結果も出ているようです。
「絵文字」があることで、単に文章を送信するよりは感情がこもっているのかもしれません。

私もよく主人にメールを送ります。子供の参観日に行った際に、自分の子供が作成した作品を携帯
で写真を撮り、それを主人の携帯に送ったりもします。また、子供自身が「パパに写真送って」
という機会が増えてきましたので、よく利用しています。
メールでのコミュニケーションも大事かもしれませんが、やはり会話が一番大切かもしれません。




国際ジャーナル
国際通信社

認知症予防で・・・

「高齢者」と呼ばれるようになった年齢で、認知症になる人も多いのではないかと思うのです。
テレビや新聞、雑誌でも認知症についてはかなり紹介されています。

先日、インターネットを見ていたところ、認知症予防に関する記事が載っていました。

青魚に多く含まれるDHA(ドコサエキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を毎日食べ続ける
ことで、認知症予防に効果があることを島根県のある大学医学部教授のグループが、高齢者108人に
行った試験で実証したそうです。

100人規模の高齢者を対象に実際に毎日食物として食べさせるなどする「介入試験」で効果を実証し
たのは国内初ということなのです。7月には、米国・ハワイで開催の国際アルツハイマー病会議で
発表するそうです。

島根県在住で65歳以上の健常な高齢者108人(平均年齢73歳)を2つのグループに分けて、一方に
DHA850ミリグラム、EPA200グラムを含む魚肉ソーセージを、もう一方にはいずれもほとんど含まない
魚肉ソーセージを1年間、毎日2本ずつ食べさせたそうです。
1度見た図形を模写するテストや、あらかじめ決められたルールに沿って指を動かすテストを行った
ところ、DHA入りを食べていたグループは成績が改善、短期記憶や運動能力などの機能低下が抑制
されたそうです。

「認知症になったらどうしよう」と思う人、多いかもしれません。私もそう思う1人です。
ですが、日々の食事で予防ができるとしたら簡単なことではないでしょうか。私も「高齢者」と
呼ばれる年齢に必ずなります。今から予防し、いつまでも元気に健康で過ごしたいものです。




現代画報社
国際通信社

ネット通販の拡大

自宅にいながらさまざまな商品が買えるインターネット通販は
開始直後から急速にその市場を拡大させてきています。
ちょっとした空き時間や家事の合間、夜中でも、いつでも手軽に品物を検索して
ボタンひとつで購入できるという手軽さから、
わたしもよく利用させてもらっています。
あるモニター調査によると、
利用経験がある人にその総合的な評価を尋ねたところ、
「非常に満足」「満足」があわせて87%に上ったそうです。
私も、同じ質問に対しては「満足」と回答すると思います。
しかし、商品別に質問すると、
「やや不満」「非常に不満」の声も少なくなく、靴やアクセサリーなどの服飾品にその声が目立ったそうです。
ネット上の写真と実物とのイメージが違う、サイズがぴったり合わないという意見が多く、
その際は返品ができない場合も少なくありません。
逆に、書籍やCD,DVDなど、店頭で購入しても全く同じもので、
目的が決まっている場合はネットのほうが探しやすく、また家電などは実店舗よりも安い場合があるので
人気があるようです。
ますます便利で使いやすくなったネット通販、
店舗で購入するもの、ネット通販で購入するものを自分なりに区別して、
上手に利用させていただきたいものです。

現代画報社
報道ニッポン

基礎化粧品

報道ニッポン」で「美容と健康」をテーマにした特集が紹介されていたと記憶しています。

「美容」についてですが・・・女性の多くが使っているであろう「基礎化粧品」。
あるホームページに「運命の化粧水に出会えた」というコメントが紹介されていたのです。
あるメーカーの化粧水を使用した方が、トラブル続きだった肌が落ち着き、肌のキメが整って
周りの人からも「きれいな肌をしているね」と言われるようになったそうです。
また使用感もよく、初めて経験する使用感だったそうです。「肌にしみこむとはこのことだと
思いました」とのことでした。
私は「羨ましい話だ」と思ったのです。

この「基礎化粧品」で「運命のものに巡り合った」と思っているものを使用している方は
どれくらいいるでしょうか。
また、「自分の合うものを探している途中」と、様々な種類の化粧品を使っている方も

いらっしゃるかもしれません。
私は、どちらかというと「探している途中」派です。まだ、運命の「基礎化粧品」には出会って
いないのです。
理由は、「なかなか自分が満足するものがない」ということなのです。使ってみて「これ、なかなか
いいな」と思うのですが、途中で飽きてしまいます。「違う商品でいいのがあるかもしれない」と
他の化粧品を探し回るのです。

1度しかない自分の人生、女性に生まれたからには、やはりきれいな肌でいたい・・・というのが
女性の希望だと思います。やはり「運命の化粧品」に出会って、老後もきれいな肌で過ごしたい
と思うのが私の夢です。
もちろんその夢は私だけではなく、多くの女性が思っていることではないでしょうか。


人間は年齢と共に体力が衰えてしまいますし、肌も残念ながらハリがなくなってしまいます。
ですが、実年齢よりも若く見える肌、実年齢よりも元気な体を作るために「努力」は必要ですね。



現代画報社
報道ニッポン
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。

口蹄疫の猛威にたに対する今後の教訓



このところニュースをにぎわしていた話題としては、 宮崎県で発生した口蹄疫
の猛威が記憶に新しいところです。すさまじい勢いで広がった家畜伝染病の口蹄
疫ですが、最近宮崎県が終息を宣言してい ます。この口蹄疫の影響によって、
29万頭もの豚や牛が処分されてしまいました。その結果として、農家や地域経
済の再建には年月がかかるので はないでしょうか。これからの日本の畜産業に
とっても課題となる事件だったと思います。国際ジャーナルでも、この口蹄疫の
発生した経緯を含め た総括を是非行ってもらいたいところです。これまでの報
道を見ていると、発生初期の対応の遅れや封じ込めのほころびが感じられまし
た。また、 国と自治体の連携の悪さなどもあったのではないかと思います。実
際のところはどうなんでしょうか。リスク管理については難しい面もあります
が、是非とも。次の発生も想定して、防疫の構えを根本から築き直す事が重要で
はないかと思います。畜産農家の方々の心労も並大抵ではなかった と想像しま
す。これに対する宮崎県や政府の補償もこれからの課題になってくるのではない
かと思います。いずれにしても、このような大きな被害 を出す口蹄疫について
は、もう発生してほしくないというのが本音です。




現代画報社
報道ニッポン

スピード感が経済対策には必要であろう



民主党では代表戦の話題が盛り上がっていますが、政 府としては、今進行して
いる円高や株価の低下に対する対応を早急にとってもらいたいと思っています。
最近ですが、政府も追加経済対策の基本方 針をまとめたという報道を見まし
た。急激な円高や景気の下ぶれリスクに対して、ようやく動きがとれたという印
象です。国際ジャーナルでも、こ れからの政府の景気対策の動向については、
継続的な追跡を行ってもらいたいところです。それにしても、政府の対応の遅れ
は歴然としているので はないでしょうか。例えば、円の急騰は8月上旬の米国
の金融緩和がきっかけとなっています。これが何もしない内に、円相場は15年
ぶりに一時 1ドル=83円台まで急騰しています。それに加えて株価も一時
9000円台を割り込んだという状況になっています。このような対応では、ス
ピード感がなさすぎます。市場が、政府と日銀の手ぬるい対応にあきれていると
いう感じがあります。急激な円高株安には、臨機応変に取り組むこ とが求めら
れるのではないでしょうか。さらには政府と日銀の緊密な連携もなくてはならな
いものです。これからの対策については、市場の後手に ならないように、もっ
と積極的に行ってもらいたいところですね。




国際通信社
国際ジャーナル

評判の靴屋になるかも?


私を含め、足のタコやら魚の目やらに
悩まされ続けている人は多いと思います。
私の場合、きっと長年の立ち仕事がたたって
両足の足裏に8個も魚の目があるのです。
夜ともなれば、それはもう痛くて、
家に帰ると、足を引きずって歩いています。
とほほ。

以前病院に行き、切り取ってもらったのですが、
その処置が、麻酔なしでぐりぐりえぐり取られた為
激痛で靴も履けずに帰ってきたのに、
一週間もしない内に、また魚の目が増幅してきたんです。
これでは自分で処置するのと何も変わりません。
それ以来、病院へは行っていません。

で、色々な靴やら、中敷やらためしましたが、
効果は持続しないんです。

クッションが欲しい!といつも思っていましたが、
この度、某スーパーで独自開発したふわふわ中敷が
発売されるとの事。
EVA(エチレン酢酸ビニール共重合樹脂なる物)と
ウレタンスポンジを重ねてマシュマロのようにふわふわした
中敷、らしいです。

同じような悩みを持つ人達の声で開発したらしいので、
期待大です。
これでお値段も手頃だったら、クチコミで評判になるかも
しれませんね。




報道通信社
現代画報

愛犬に住民票

雑誌「現代画報」には、動物やペットに関する記事が紹介されていたように思います。

ペットを飼っている人は、家族の一員として世話をしている人が多いのではないでしょうか。
ペットというのは、人の心を癒すという不思議な力を持っているのではないかと私は思います。

愛犬の名前などを記載した犬の「住民票」を発行してくれる区があるそうです。
犬の登録率や狂犬病の予防接種率を向上させるのがねらいなのだそうです。区は「飼い犬を対象にし
た住民票は、全国でも珍しいのではないか」と話しています。
区内には約5万匹の飼い犬がいるそうですが、登録されているのは約1万7千匹だそうです。住民票は
写真や名前、生年月日、種類などを記載するようです。

決して、人間の住民票に追加されるわけではないでしょうし、戸籍に登録されるわけでもないと思う
のですが、飼っている犬に住民票があるというだけで、愛犬家は嬉しく思いませんか?
私も、子供の頃から犬との生活が当たり前だったのですが、住民票ができるとなると嬉しくて登録に
行くと思います。それは、家族の一員だからです。

縁があって、自分の家に来たのです。その時点からもう家族だと思うのです。
病気になれば心配になります。病院にも連れて行きます。食欲がなければ気になります。

元気であればこちらまで嬉しくなります。癒されます。そして最期を迎えた時には、とても辛い思い
をします。立派な家族の一員ではないでしょうか。
粗末にする人もいるようですが、どのようなペットでも命がある、そして感情があります。
物やゴミを捨てるように、ペットを捨てるような人は私は許せないと思っています。




報道通信社
現代画報社
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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ばね指

国際通信社から発行されている雑誌には「健康」に関する記事が様々な内容で紹介されていように
思います。「健康」と一言で言って、どのようなことを想像するでしょうか。

先日、ある雑誌に、「ばね指」に関する記事が載っていました。
「ばね指」は「狭窄性腱鞘炎」と呼ばれているもので、手の指に起こる腱鞘炎のことだそうです。
指の曲げ伸ばしが困難になる病気なのだそうです。仕事やスポーツなど指を頻繁に使う人、手仕事や
家事をする女性に多いのだそうです。しかし、「命にかかわるものではないから」と多忙な人ほど
症状がでても放っておくことが多いようです。もし、悪化すると指が曲がったまま動かなくなること
もあるようです。

指にはヒモ状の腱が通っています。腱の浮き上がりをところどころ押さえているのがトンネル状の腱
鞘です。腱が腱鞘をスムーズに通ることで指を屈伸させていますが、この腱が炎症を起こすと腱鞘に
引っかかって曲げ伸ばしが困難になるそうです。これが「ばね指」なのだそうです。
症状として「朝起きると、指が曲がったままになっていて伸びない」「指の屈曲が困難で、指を曲げ
る時に引っかかりや痛みを感じる」といった状態だそうです。
軽症の場合の治療法は患部の安静で、真っすぐ伸ばした状態で装具をつけて局所を固定するのだそう
ですが、こうした方法で治らない場合は、腱鞘の一部を切開する手術療法を行うそうです。

予防、早期の治療方法として、湯の中で患部を温めたり指のグーパー運動、指の付け根のしこりを圧
迫しながらのマッサージなどが効果的なようです。体調の異変だけではなく、自分の普段の動きから
「様子がいつもと違う」と思ったときには、医療機関で診てもらうことが一番がもしれません。
自分の体は何歳になっても、大事にしなければなりませんね。




現代画報社
報道ニッポン

秘境の火祭り

暑さだけはまだまだ大暴れしていますが、日は確実に短くなってきています。

夏は夜が長く、夏祭りや盆踊りなど、夜楽しむ行事が多いですね。

2010年8月号の現代画報でも紹介されている夏の夜のお祭り、京都の五山の
送り火。

京都の市街を取り囲む山々に、大文字、左大文字、妙法、舟形、鳥居形と次々に
火が灯る幻想的な行事。

五山の送り火だけでなく、精霊を送る行事で「松上げ」と呼ばれるものが京都に
はいくつかあるようです。

花脊、広河原、久多などで行われますが、写真を見ただけでもそれは勇壮な火祭
りです。

これには精霊送りだけではなく、火災予防や、農作物の豊作を祈する意味もある
のだとか。


この行事が行われるのは洛北の深山の中。洛中の灯りも届かず、暮れてしまえが
ば現代でも如法闇夜と言ってもいいくらいでしょう。

闇の中、「地松」に火がつけられ、次に火のついた「ほり上げ松」をぐるぐる回
して、長さ20m余の先が籠のようになったの桧の「トロ木」の「笠」に思いっきり
投げ上げます。松明の玉入れのようです。ついには笠が笠が燃え尽き、トロ木が
倒されます。

写真を見るだけでも、まるで火の噴水、洪水、地上の打ち上げ花火、という、豪
快でありながら幻想的な火の祭典。

「松上げ」の行われる地区のひとつ、広河原は、京都市内で唯一スキー場がある
くらいの山の中。まさに秘境の感がありそうで、なおさら見てみたくなる行事で
す。



国際ジャーナル
国際通信社
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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無病息災のお祈り

気象庁の3か月予報が発表になりました。今年の暑さは尋常ではありませんが、
9月はもとより、10月まで気温が高い状況が続くようです。

8月も終わりを迎え、9月の声を聞いても、週刊予報の最高気温が下がる気配は
なく、予想37℃の日もあり、数字をみただけで卒倒しそうです。

おかげで今年は熱中症の被害が続出しました。いつもの夏より具合が悪くなった
方も大勢いらっしゃることでしょう。
ただでさえ高温多湿の日本の夏、無病息災を神仏に祈る習慣がたくさんあります


京都に秋の訪れを告げる、五山の送り火の行事。お盆に帰ってこられたご先祖様
をあの世に送る精霊の送り火。

この大文字の送り火の「大」の文字を、お盆に張った水に映し、飲むと無病息災
でいられる、と言われています。もちろん、お酒を注いだ杯に映して飲む方もい
そうですね。

また、水を飲む代わりに、コンパクトに映すととべっぴんさんになれるとも言わ
れているそうです。

また、火が燃え尽きた後、松割りの消炭を砕いて粉状にしたもの飲むと病気封じ
になるということもあったそうです。

さすがに現在では服用はないらしく、家庭の魔除け・厄除けとして利用されてい
るそうです

2010年8月号の現代画報に「夏の風物詩 京都の五山送り火」として紹介され
ていましたが、無病息災の祈願も、鏡に映して美人になるとお祈りするのも、京
都らしくみやびやかな習慣ですね。



報道ニッポン
現代画報社

パンデミックに備えた体制作り



一時期日本でも危機感が広がった新型インフルエンザ ですが、世界保健機関
(WHO)によると、ようやく新型インフルエンザの世界的大流行が終息したと
宣言されています。これは日本のみならず、 世界中の人にとっても喜ばしい
ニュースではないかと思います。このインフルエンザに対してのワクチン準備な
ど、世界的な流行を予想した危機管 理体制が、日本でも問われていました。国
際ジャーナルでも、新型インフルエンザのような状況において、どのように危機
管理を行うのか、そんな 特集を組んでみると面白いかもしれません。2009
年6月に警戒の最高水準「フェーズ6」が宣言されました。ですから、1年2カ
月を経て危機 を乗り越えたことになります。国内ではすでに流行は沈静化して
いますから、この宣言に対してそれほど重要性は感じられないのかもしれませ
ん。 しかし、今後に第2のインフルエンザが訪れる可能性もないとは言えませ
ん。ウイルスが強毒性に変異するという可能性もあるという意見もありま す。
そのほかにも、新しい疫病の発生は、人間社会にとって避けることのできない永
遠のテーマなのかもしれません。常にリスク管理をしながら、 より安全な人間
社会を作ることが大切ではないかと感じます。




国際通信社
国際ジャーナル

ギリシャでも年金不正受給?!

日本では100歳超えているおじいちゃんおばあちゃんの生存を確認せずに、年金を払い続けていたお間抜けなお役所の仕事が明らかになりつつありますが、これって日本だけかと思ったら、他の国でもあったようです。というのも、ギリシャからの報道で、ギリシャの政府が8月26日までに行った生存確認で、生きてい売れば110歳を超えている高齢者500人をチェックしてみたら、すでに死亡しているのに年金を支給していたのだとか。もちろん記者会見をしたクトゥルマニス労働副大臣は、「まるで途上国だ」と嘆いているのだそうです。ギリシャ政府が110歳以上の年金受給者約500人を実際に調べてみたら、これまでに判明しただけで321人のお年寄りがすでに死んでいたのにもかかわらず、年金を受給していたようで、もちろんこれからも人数は増え続けると思われる模様。普通に110歳以上だったら、疑えよ!なんて思っちゃいますが、気にならなかったのでしょうか。もちろん死んだ人が受けた年金は、遺族の人たちが口座から引き出していたようですが、中には全く手をつけられていないで貯まっているケースもあるそう。使ってしまっていた遺族、違法ではないのかなあ?これ、やっぱり返金することになるのでしょうか。現在巨額の財政赤字を抱えているギリシャ、国を建て直すにはまずこう言った年金制度を改革して、不正受給を取り締まらないとね
現代画報
報道ニッポン

完全失業者率、良くなっている模様。

経済が低迷している日本ですが、総務省が8月27日に発表した7月の完全失業率が、前の月より0・1ポイント低下の5・2%だということで、6カ月ぶりに改善したとのことですよ。0・1って、喜んでいいんでしょうか?!ちなみに、厚生労働省が発表している求職者1人に対する求人数を示す7月の有効求人倍率は、0・53倍ということで、前の月より0・01ポイント上昇したということで、3カ月連続で改善したのだそう。これは日本の経済が、ちょっとだけ上を向いてきたってこと?円高ドル安で、海外旅行に行く人は「ラッキー」、日本経済にとっては「まずいんじゃないの?」って状況ですけれどねえ。実際には、完全失業者数が減少しているとは言っても、失業者数は300万人を超えているということで、厳しい雇用情勢は続いているのが現状のようですね。ちなみに完全失業率というのは、主婦なんかは対象に入っていなくて、15歳以上で働きたいと思っている人のうち、職がなくて求職活動をしている人の割合なのだそうですよ。就業者数については、1万人増えて6271万人となたそうで、30カ月ぶりに増加したのだそうです。早く経済がよくなってくれないかしら~?けれど、やっぱりあと数年は、なかなか大変な状況が続くのかもしれませんね~。

現代画報社
報道ニッポン

ット依存者の明けない夜明け

全米で、重度のネット依存症者のための治療施設ができたとニュースで知りました。緑豊かな広い敷地に建てられた施設で、140万ぐらい払って45日間パソ無し(デトックス=要するに毒抜き)生活を送るそうですよ。一読して「無理じゃない?」と思ってしまいました。パソコンやネットから強制的に隔離された環境で更生したところで、自宅に戻れば元の木阿弥じゃないかと。確かに家族の協力でネット環境を排除することは可能かもしれませんが、一歩外へ出れば今の世の中、コンピューターと付き合わずに生活することの方が難しいと思いますよ。それこそ引き篭もらないとだめなんじゃないのかな?周りに誘惑が多過ぎますよ。
まあ、重度ってことは、社会生活ができなくなるくらいの依存なんでしょうね。学校に行かない、働けない。。日本でもオンラインゲームにはまって抜け出せなくなっている人たちが居ますね。小学生の依存症者も少なくないそうです。国際通信社でも子どものネット依存について警鐘を鳴らしてますが、ウチの中学生の甥っ子もかなり依存しています。夏休みは酷い時は昼ぐらいに起きてきて、ご飯以外はずーっと部屋に引き篭もってゲームをしてました。「楽しい?」と聞くと、「うん。執着しているんだ」と自分で認めていました。親は半ば諦めていて「その内飽きる」方に賭け、やることさえやれてれば今は黙認するしかないというスタンスです。
自分もネット依存なところがあるので、あまり偉そうなことは言えませんが、人間は快楽のみ追及しては生きられないですよね。お楽しみには必ず終わりがあって、辛いことや苦しいことを乗り越えて初めて、喜びが待っています。ゲームの中で主人公たちはそういう「生」を生きている筈で、プレイヤーそんな彼らにはまっているのなら、実体験したときの感動はもっと大きくなると思うのです。剣や魔法が無くても、「生」を楽しむことはできるから。明けない夜は無い・・いつも誰かが言っていること。




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