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取材された国際ジャーナルに掲載

現代画報で知る
先日現代画報のバックナンバーから、
妊婦の未検診と、受け入れ拒否の記事を読んだ。

随分前にテレビで何度も取り上げられた
「妊婦たらい回し」のニュースから、事は変化しているが、
悪化という最悪の方向へと進行している。

産婦人科医師の労働条件は、とてもいいとはいえないようだし、
子を持つ母にしてみれば、物価の上昇で、スーパーでは何を買ってもみんな財布と一緒に泣いている。

どうにかならないか、と叫んでも、
すぐにどうんかなるような問題ではないのが、
現代社会も目をそらしてしまう最も深刻な点である。

ここでひとつ。
考え出すと答えが出ない問題がある。

妊婦の未検診の中には、「お金がない」などの理由が多いようだ。

ではなぜ、お金がないのに子供を作ったのか、と問いたくなる。
しかし、ここでそれを大題的に問いてしまうと、
子供はぐんと少なくなるだろう。ぐんと少なくなった産婦人科医療に
どうやって多くの新しい医師が生まれるんだろうか?
自分の必要最低限のものだけを細々を買って暮らす私達により
多くの企業はどうやって利益をだして、経営を続けるのだろうか?

社会は、一つの歯車の歯が一つかけただけでも
全体がくるって思うようにバランスが取れなくなってくる。

妊婦も医師もそれ以外の人も
もっともっと引いてそういった物事を考えなければならない。会社などの組織には、一人一人が自ら読み取るルールがあるように思う。そのルールは、上司や後輩や同僚から学ぶ。たとえ学ぶ姿勢が自分や相手になくても、人は集団生活においてそれらを学んでいく。もちろんそのルールがずれていたりないとすれば、組織のルールはなくなる。一見これはその組織だけの問題にも思えるが、実はこれは社会の大きな被害の一部である。

例えば、課長が平社員の働く前でパソコンに向かって仕事をしながらタバコを吸うとしよう。社員達は嫌だと思いながら何も言えずに過ごすだろう。そこへ、新入社員が入社してくるとどうなるか。初めて会社に来た社員はタバコをすいながら仕事することは、「会社の姿」だと認識するだろう。

極端な例だが、新入社員にとっての親は上司や同僚であると思う。悪気のないこともあることも、全て学んで蓄積することができる(してしまう)。大学の教科書には「タバコをすいながら仕事をしてはいけない」という文字はどこにも書かれていないし、就職活動を目前に控えた大学生達に先生はそんな当たり前のことは教えないし、何故いけないのかということも教えていない。道端で寝そべって本を読んではいけないということや、電車のシートであぐらをかいてはいけないということを誰に教わるでもなく皆が知っているように、自然に学ぶことは山ほどある。

組織の中では一定のルールを読み取って実行しなければ、次代は少しずつずれておかしくなっていく。10年後や20年後崩れないとしても、30年後には必ずそうした組織は崩れるし、組織を崩してきた人々は違う組織も崩し、やがて世間がすこしずつ狂い出す。小さなたばこの吸殻で地球が泣いているように、小さなおきて破りで大きな社会が苦しむことになる。

国際通信社発行:現代画報の会社インタビューでは、さまざな組織の理念が読み取れる。誰が正しくて誰が正しくないという答えを見つけ出すことは組織の中では難しい。しかし、こうした組織の有り方を読んでいると、学ぶべきことは実にたくさんある。エコ小学校
報道番組で、エコの取り組みの特集を見たので
そこのとを書きたいと思います。

近年、環境配慮の取り組みから“エコ”という言葉が
効かれますが、小学校でもエコ活動といって
ゴミを集めたり、草花を育てたり、電気代を削減したりと
自分達に出来るエコ活動が盛んなようです。

全国で数百の学校は文部科学省が認定するエコ小学校とされており、
書く学校ではソーラー発電を設置したり、ゴミ収集活動が盛んに行なわれています。

私の見たニュースでは、エコ活動をするごとに、学校のみで使える通貨「1エコ」がもらえ、チケットを受け取ります。このエコ通過を集めると、定期的に学校が実施する交換会にて、チューリップの球根や朝顔の種、時に学校で使えるアルミたわしなどに交換できる仕組みです。

子供たちは家庭で出た牛乳パックを集めて持ってきたり、登校中に拾ったゴミを集めて持ってきては、エコ単位をもらっていました。

学校では、子供たちにエコ活動は“楽しいもの”だというイメージをもってほしいとのことで実施しているとのことでした。

メリットがたくさん産まれるこうした取り組みは、大人たちも見習うべきだなと思います。

参考:国際通信社 発刊/国際ジャーナル

国際ジャーナル
報道通信社
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