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国際ジャーナル|介護という澱

幸いなことに、今はまだ「介護問題」で悩んでいません。でも、あと10年もすればどうなるか分からない。あと5年先になるかもしれないけれど、20年先になるとは思えないです。実はそれぐらい身近な問題である「介護」。国際通信社の雑誌
で取り上げられていますが、経済や環境問題と同じ、日本の将来を左右する大切な問題です。今回の選挙の目玉を少子化対策や子育て支援にしている政党が多いけれど、多分それはこれからの高齢化社会を担わなければならない世代を意識したことですよね。実際、所得が減って打撃を受けているのは、子育て真っ最中の20代から40代、50代の世帯であることは確かです。定額給付金という目の前の金は、確かにとても魅力的ではあるけれど、それはどこから出てきたんだと言えば自分たちが払った税金からですから。公立高校の学費無償化や公立保育園・幼稚園の設立もしくは私立幼稚園の公立化などに当てて、先を見越した使い方をして欲しかった。他の政党が公約する「無償化」に期待したいところではありますが。
介護に関してはもっともっと税金を使わなくてはいけない。まず介護に携わる人、民間企業、施設、制度、何もかもに国と助けと財源が必要なんだと思います。介護というものがどれだけ過酷で、多様性があり、精神的苦痛を伴うものであるか、調べれば調べるほど、その澱の深さに驚かざるをえません。介護と向かい合わねばならない子どもたちの未来のために、少子化対策と同じくらい高齢化社会対策に取り組んで欲しいものです。



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