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国際通信社グループの国際ジャーナルから 墓参りで「マイリ」ポイント…法事の支払いも

「マイリポイントカード」は最初、「マイル」の誤植かと思ってしまったが、「マイルと参り」をかけた言葉のようです。お墓参りも、物欲がないしたくなる時代になったのか、はたまた、霊園同士の競合が激しくなったのか? 何事もコロンブスの卵で最初にやることは難しい。恐らく霊園関係者はこのような発想は全く無かったに違いない。
この霊園を運営するお寺はどのようにして考え付いたのか、そこには、やはり現状に対する強い問題意識があったと思われる。ビジネスの企画には、問題意識と柔軟な発想が求められるよい例のような気がします。ただ、言葉では簡単なものの、実践は難しい。なんでも良いから現状を変える発想の訓練を企画担当者はやっておかないといけないというこかと思われます。コロンブスの卵は分かれば、当たり前だが、その当たり前が最初はできないので、どんなことでもパイオニアは評価されます。失敗に終わっても、その発想自体は評価に値するでしょう。
-----以下、読売新聞引用要約
千葉市の幕張霊園が今月から、1回墓参りするたびに30円分のポイントがつく「マイリポイントカード」の発行を始めた。お供えの花などを購入してもポイントがたまり、法事の精算や管理費支払いなどに使える。カードは墓の区画番号などを記載し、親族らに発行される。墓参りでカードを霊園の受付に提示すれば、1回30マイリ(30円)のポイントがつく。霊園では、千葉、習志野市などの住民の需要を見込んでいる。社団法人全日本墓園協会は、「墓参りのポイントカード発行は聞いたことがない」と話す。幕張霊園を運営する歓照寺(習志野市津田沼)の責任役員、小林隆さんは、「都市近郊の霊園なので、墓参りを生活の一部にし、何度も足を運んで家族のきずなを深めてほしい」と期待している。



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コメント

No title

なんだかなぁ~って感じですね。

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