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現代画報社の現代画報の特集記事 景気先行き懸念

新聞に内閣府が6月8日に発表した経済指標についての記事が載っていました。
景気の先行きに懸念を示す内容となっていたのです。

景気に敏感なタクシー運転手や小売店主など2050人を対象にした5月の景気ウォッチャー
調査では、2~3ヶ月先の先行き判断指数(DI)が前月より1.2ポイント低い48.7で、6ヶ月
ぶりに悪化したというのです。
「夏物衣料の売り上げに期待できない」など販売不振を心配する声が相次いでいました。

4月の景気動向指数の速報値は、数ヶ月先の景気を示す先行指数が前月より0.2ポイント
低下して101.7となり、14ヶ月ぶりに悪化しました。家電製品などの出荷が前年の同月
を下回ったことが響きました。
省エネ家電を対象としたエコポイント制度などの政策効果が息切れしつつあるとの指摘も
あるようです。

内閣府は、相次ぐ指標悪化は一時的なものとみているようですが、「2ヶ月連続で悪化した
場合、一時的と言っていられなくなる」との声も出ています。

テレビや新聞、そして雑誌「現代画報」でも景気の悪さに関する事が取り上げられています。
本当に「不景気」と聞くだけで、見るだけで気分が滅入ってしまいます。
最近、総理大臣が代わりました。どのような対策をしてくれるのでしょうか。国民が住みやすい
国にしてくれるのでしょうか。


現代画報社「ゆるキャラ」は日本経済の救世主になり得るか?
続 国際通信社のブログ旅 国際ジャーナル (地域に生きる人と企業、EXPERT'S EYE(エキスパート・アイ)、職人に訊く、暮らしを支える医療福祉、逸店探訪、社寺探訪、学びの現場から)
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