スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際通信社グループの国際ジャーナルの対談記事 これからの日本外交のあり方

第二次大戦後の日本においては、アメリカとの付き合い方が一番重要な外交政策
として考えられていたのではないかと思います。国際通信社の雑誌でも、一番多
い外交の話は、やはりアメリカについてではなかったかと感じています。元々、
第二次世界大戦は、太平洋を挟んで向かい合う海洋国家間の覇権争いだったので
はないでしょうか。その戦いの中で日本は敗れましたが、国際社会におけるアメ
リカと日本の関係というのは、決して重要性が低くなることは考えられません。
しかし、あまりにアメリカに依存しすぎた外交感覚は、やはり見直しをされるべ
きであると思います。21世紀を迎えて、日本の対外的な通商関係においても、
アメリカのみならず、中国などの東アジア諸国の占める割合は非常に高いなって
きました。ですから、今までのアメリカとの関係を清算するということではな
く、アメリカとの関係を成熟させていくと共に、日本が主体となった東アジアと
の関係構築をどのように進めていくのか、そのような外交における哲学が、今の
日本には求められているのではないかと思います。世界との関係を見るにあたっ
て、より複眼的な見方が、いまこそ求められているのではないかと思います。







国際ジャーナルを求めて 国際通信社
国際ジャーナルで取材されました 現代画報は人と企業をつなぐ月刊経営情報誌です。全国の書店からのご注文、オンライン書店、直販、図書館にてお取り扱いしております。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

フリーエリア
プロフィール

2009c

Author:2009c
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。