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国際通信社の国際ジャーナルの特集 ほんの少しの心配りが熱中症から守る

毎日暑い日が続いています。「猛暑」といわれるような気温にまで上がり、
多くの人が汗を流しながら、大変な思いをされていると思います。
とは言いながら、私も毎日汗を流しながら家の用事をしたり外出したり・・・。
大変つらい状態です。熱中症には十分に気をつけたいと思っています。

熱中症発症時の行動は「労働」が42パーセント、「日常生活」が30パーセント、
「スポーツ」が28パーセントでした。その中でも「日常生活」というのは
屋外と屋内がほぼ半数ずつだったといいます。

屋内で熱中症を発症した人のうち、大半を占める65歳以上の高齢者について
エアコンとの関連を調べると90パーセントはエアコンがないか、停止していたという
結果が出ています。重症率はエアコン使用者の20パーセントに対して、エアコンが
ない場合は72パーセントに達したのだそうです。

高齢者の使用率が低い原因は「冷えすぎを嫌う」「節電意識が高い」「熱への感受性が
弱く、高温高湿の状態を感じにくい」などが考えられるそうなのです。
以前、雑誌「現代画報」でも高齢者に関する記事が載っていたかと思うのですが、
高齢者になると体力だけではなく、外から感じるものも弱くなってきているという
ことが分かりました。周りの人、近所の人などの声掛けひとつで熱中症を防ぐことが
できるかもしれません。周りの人も大変かもしれませんが、ほんの少しの心配りと
いうものが1人の人間の命を救うことができるのではないでしょうか。


現代画報 2008年8月号『精神鑑定は“心”をみるか?』現代画報社 国際通信社グループ
国際ジャーナル/報道ニッポン/現代画報
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