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国際通信社の国際ジャーナルの特集 おひとり様について

現代画報社発行の、現代画報のを読みました。
テーマは「21世紀型のライフプランを考える」というもので、数年前に発行された上野千鶴子さんの著書「おひとりさまの老後」について触れられていました。
私はこの本をテレビで話題になっているのを見て読んだのですが、老後を一人で生きるということについて、改めて考えさせられた一冊でした。
おひとり様という言葉には、どうしても寂しい人というイメージがあります。
レストランなどに一人で行った時、店員に「おひとり人様ですか?」と言われると、一人でご飯を食べに来るなんて寂しい人だと思われている気がして、何となく恥ずかしい気持ちになるのは私だけではないと思います。
現在は、結婚をせずに独身で人生を歩んでいくという人も多い時代です。
老後を迎える世代に限らず、おひとり様で生きていく人は今後ますます増えていくのかもしれません。
おひとり様が多数を占めるこれからの社会というのは、はたしてどのような社会になっていくのでしょうか。
「おひとりさまの老後」以外にも、老後を一人で生きていくことについて書かれた本が多くあるようなので、機会があったら読んでみたいなと思っています。




国際ジャーナル 2009年1月号『特集!金融を知り、日本経済の今を知る』国際通信社
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