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国際ジャーナル この先の行くえがまだまだ不透明な日本経済を考える



最近、日銀から発表された2010年9月全国企業短 期経済観測調査をみる
と、日本の景気はまだまだ先行き不透明であると言えます。この調査によると大
企業製造業・業況判断指数(DI)はプラス 8となっています。これは前回の
6月短観から7ポイント改善しています。今後はどうなっていくのでしょうか。
ちなみに2010年12月予測は マイナス1となっています。これからの景気
については、国際ジャーナルなどのマスコミ各誌でも、これから様々な分析が行
われていくのではない かと思います。そのような分析も参考にしていきたいと
思います。今回の数字についてですが、報道をみると、様々な論評が行われてい
ます。政府 としても、これから臨時国会においての予算編成を行う上で、参考
にしているはずだと思います。大企業の製造業、非製造業ともに、一期先見通し
は9月比で悪化となっっていますが、円高の影響を始めとして、日本の製造業を
取り巻く環境の悪化は、急速に進んでいるのではないかと感じま す。一刻も早
い対応が望まれるところです。まずは円高に対する国際的な協力を強く求めてい
くのと共に、エコポイントの延長など、新たな景気刺 激策も早急に実現してほ
しいところですね。





現代画報
報道通信社
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