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現代画報 月刊 国際ジャーナル 日本の政治における閉塞感を打破するには?

日本の政治状況については、いろいろと報道されてい ますが、現在の状況はと
ても困難なものではないかと思います。まさに混迷という状況に陥った感のある
民主党政権です。政権を取った当初は、国 民の期待も大きかったと思います
が、現在の状況は大きく変わっています。支持率も低いままです。2010年
は、民主党が政権運営の未熟さを感 じさせてくれた一年だったのかもしれませ
ん。国民が期待する政策の大胆な見直しは、ほとんど成果を出すことがなく終
わったのではないでしょう か。連日のように報道されている民主党内の対立劇
も政策論不在の権力闘争と感じている国民も多いと思います。これからの政治の
あり方について は、国際ジャーナルでも提言を行って欲しいところです。今年
の政治の混乱を象徴するのが、6月の鳩山前政権の退陣劇ではないかと思いま
す。鳩 山由紀夫首相は米軍普天間基地の移設問題をめぐって、国外、最低でも
県外と宣言していました。しかしながらアメリカ政府と本格交渉に入れない ま
まに退陣することになっています。正に政権投げ出しという感じに移りますがど
うなんでしょうか。これからの民主党ッ政権の行方については、 また大きな動
きがありそうな気もします。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
現代画報社
報道ニッポン
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コメント

internal strife

政治家は、政党の内紛に身をゆだねてよいものか。
議員は、自分自身の政治哲学は持ち合わせていないのか。
内閣の首班指名を何回繰り返しても結果は同じ (低級) になるのではないか。
標本を抽出する母集団の質の問題を考えることなく総理の首を何回挿げ替えても、結果は賽の河原の石積みのようなものになるのではないか。

たとえ主義主張が違っていても、大切な政治問題を解決するときには、お互いに力を合わせなくてはならない。
アメリカとソ連は力を合わせて日本を敗戦に追い込んだ。
大きな政治問題を解決するためには、政治家は小異を捨てて力を合わせなくてはならない。
それをするのが、偉大な政治家である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812



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