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月刊現代画報 手助け

先日のこと。
たまに電車でお見かけする盲目の男性がいらっしゃいました。
この日も駅ホームまで知り合いの方が送ってこられ、電車に乗り込むまで見届けて帰られました。
この男性は私と降りる駅が一緒です。
いつも手馴れた様子で降り、歩いていかれるのですが、この日は少しお酒も入っていたようで、足元がおぼつかず、後ろから見ていて心配でした。
しばらくすると歩行者用の道に自転車がとめてあり、反対側から車がきたため男性はどんどん自転車に向かっていってしまいました。
とっさにぶつかると思って、後ろから両腕をつかんで止めたのですが、
またしばらくいくと同じ結果に。
そこへ、一人の女性が、すっと現れて、「この先は私がお連れします」と、さりげなく腕を組まれ、横に並んで歩いていかれました。
きっと慣れていらっしゃる方なのでしょうが、とてもスマートに介助なされたので感心しましたし、自分のごつさにあきれてしまいました。
急に後ろから腕をつかまれたら、かえって、びっくりしますよね。

こんなとき、迷わずさっと行動できるように見習いたいものです。

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