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報道通信社 ット依存者の明けない夜明け

全米で、重度のネット依存症者のための治療施設ができたとニュースで知りました。緑豊かな広い敷地に建てられた施設で、140万ぐらい払って45日間パソ無し(デトックス=要するに毒抜き)生活を送るそうですよ。一読して「無理じゃない?」と思ってしまいました。パソコンやネットから強制的に隔離された環境で更生したところで、自宅に戻れば元の木阿弥じゃないかと。確かに家族の協力でネット環境を排除することは可能かもしれませんが、一歩外へ出れば今の世の中、コンピューターと付き合わずに生活することの方が難しいと思いますよ。それこそ引き篭もらないとだめなんじゃないのかな?周りに誘惑が多過ぎますよ。
まあ、重度ってことは、社会生活ができなくなるくらいの依存なんでしょうね。学校に行かない、働けない。。日本でもオンラインゲームにはまって抜け出せなくなっている人たちが居ますね。小学生の依存症者も少なくないそうです。国際通信社でも子どものネット依存について警鐘を鳴らしてますが、ウチの中学生の甥っ子もかなり依存しています。夏休みは酷い時は昼ぐらいに起きてきて、ご飯以外はずーっと部屋に引き篭もってゲームをしてました。「楽しい?」と聞くと、「うん。執着しているんだ」と自分で認めていました。親は半ば諦めていて「その内飽きる」方に賭け、やることさえやれてれば今は黙認するしかないというスタンスです。
自分もネット依存なところがあるので、あまり偉そうなことは言えませんが、人間は快楽のみ追及しては生きられないですよね。お楽しみには必ず終わりがあって、辛いことや苦しいことを乗り越えて初めて、喜びが待っています。ゲームの中で主人公たちはそういう「生」を生きている筈で、プレイヤーそんな彼らにはまっているのなら、実体験したときの感動はもっと大きくなると思うのです。剣や魔法が無くても、「生」を楽しむことはできるから。明けない夜は無い・・いつも誰かが言っていること。




国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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