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愛読書、国際ジャーナルとの再会

高齢者詐欺
今日のニュースで新たな詐欺の手口報道されていたので紹介しておきたい。

「2人組みの若者による新手の詐欺手口」

まずは、田舎地方(特に山間)に住む老人宅へガスや電気の点検だと偽って作業着で訪ねる。

次に自宅に上がり、各所を点検し、見て回る。

そして、点検が終わったとつげ、手数料として1000円を請求する。

ここで注意してほしい点がある。詐欺者はこのときお金を請求しているが、これは、1000円を騙し取る詐欺ではないということだ。

詐欺者はこのとき老人がどこから財布を出してどこに片付けるかを
見ている。これは、この後の手口に重大なヒントを与えてしまっているのだ。

その後、一人が老人と世間話をし出す。世間話が盛り上がってきたところで、もう一人の詐欺者が、先ほど老人が片付けた財布の中や引き出しの中からお金を取る、というのが一連の手口。

空き巣に近いこの手口で、既に100世帯ほどの家にあがりこみ、詐欺を繰り返しているという。何の苦労もなく稼いでいるなんとも腹立たしい2人組だ。


詐欺は、こうした“なりすまし”手口がほとんど。
ガスや電気の点検は、予告なく訪問してくることは無いため、まずは勇気をもって“疑う”ことが大切である。現代画報(国際通信社発行)の地域特集
京都・宇治茶

京都の名産品である宇治茶。お茶にはカテキンが豊富に含まれているといわれていますが、このカテキンはどう体にいいのかを知っているでしょうか。カテキンには、動脈硬化、高血圧、心臓病などの予防に効果があるといわれています。

カテキン以外にもビタミンCが含まれているため、美肌にも効果があるとされています。

これらはあくまで予防に効果があるというものなので、高血圧の方の高血圧症が治るというわけではありませんが、生活習慣病などは、毎日の生活習慣によって引き起こす病気です。普段から積極的に予防に取り組むことが大切なのです。

現在はコンビニなどでも京都のお茶として売られているのをよく目にするが、実はこれは京都で作られている宇治茶ではないので注意が必要です。京都で作られている宇治茶の生産量は非常に少なく、どこでも手に入るものではないのです。

とはいえ、宇治茶には豊富に効果的な成分が入っているが、それでなければだめかと言われればそうではありません。できるだけ簡易的に飲まず、リフレッシュを兼ねて茶葉からいれたお茶を味わってのみたいですね。現代っ子と漫画
子供のころは、それほど漫画を読まなかったのに
最近漫画にハマり出した。子供のころ友達が読んでいた
いわゆる自分世代の漫画を今更読んで、
恥ずかしながら、何故あのとき読まなかったんだと
少々後悔すらしている。

漫画は日本の文化だという声がちらほら聞こえ、
その声に賛成しない意見もあるが、
素晴らしい作品を読めば、文化にしたいと心から思う。

活字だけが並ぶ小説よりも、想像力を使うこともあれば、
テレビドラマよりも、見えないストーリーを思い描くこともある。
主人公になりきる、のではなく、第三者=いち脇役として
物語を見守ると、自分のこれまでの経験をいつしか重ね合わせて
行き方をも学ぶことがある。

国際ジャーナルで漫画に関する気になる記事を見つけた。
「子供が漫画を読まなくなった?」というものだ。
漫画(雑誌)の売り上げが年々落ちている。休刊や廃刊する
人気雑誌も続々でている。これは、子供の漫画離れが進んでいることが
大きな理由に繋がっているようだ。

主な理由は「読んでいる時間がない」そうだ。塾、お稽古に大忙しの
現代社会の背景がもろに出ている。加えて、「ゲームと違って主人公になれない」という理由もあるようだ。コントローラーで自由自在に進行方向やストーリーを作り上げられる性能の高いコンピューターゲームのほうが魅力的なようだ。

しかし、ゲームからは、次をどうクリアするかということ=失敗しないためにどうすればいいかを考えることはできるが、ゲーム自体から何かを感じることはできない。

今更ながら私がいろんな漫画を開いて思ったのが、全てがキレイに描かれているわけではないということだ。主人公は何度も失敗するし、脇役は何度も主人公を裏切るし、どうにもならない状況を描いている。

あらゆる性格を持った登場人物の思いを考える。性格を考える。失敗してもいい、普通でもいいということを学ぶ。自分に置き換えて想像する。正しいか正しくないかを考える。そうしたいろんな考えや思いが頭を占める。


今と子供のころとでは、違った思いを描いたと思うが、それでも多かれ少なかれあらゆる考えや思いを抱く。ゲームやテレビ、小説と同じではない漫画独自の魅力がある。漫画という文化が現代社会から薄れる前に、漫画という文化が日本におてもっと確立すれば、と願う。

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