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拾った国際ジャーナルの紙面

妊婦問題
少し前の生地ですが、現代画報に妊婦問題の記事がありました。
また、今朝のニュースでもやっていましたが、妊婦の受け入れ拒否は
比較的医療施設の多い都会で起こっています。

医療の発達した現代、医師不足という問題はありながらも、事故をのぞけば、妊娠した母親が子供を無事生むことができる確立は高いはずです。にも関わらず、何人もの母親が生むことができないだけでなく命を落とすケースが多々起こるのは、余り想像できなかったことだけに、これだけのニュースがあってもまだ危機感がもてないでいるのが現状です。

しかし、中には防げる事態も多いということを妊婦も知っておかなければならないと思います。受け入れ拒否の原因には、妊婦の“未検診”が多くあります。医者は、一度も診たことがない妊婦をたやすく受け入れることはできません。自分の病院で対応できないケースがあったり、その妊婦に対応するための設備が整っているのかさえわからない状態だからです。

また、何らかの問題を抱えていた場合、それに備えた治療を受けていなければ、適切な対処をおこなえないといった場合もあるでしょう。言い換えてみれば、少しでも身体に不安な問題があった妊婦は、少々お金がかかっても、設備の整った大きな医療施設に一度は検診に行ってカルテを作成してもらっていると安心なのではないでしょうか。

ころころと検診先を変えることを勧めているわけではないですが、妊婦それぞれも正しい知識を持ち、できるだけの心がけを行なっていないと無事に出産を迎えることができないのかもしれません。出産は医者が行なってくれるわけではありません。人生の一大事を無事に終えられる体勢を自ら作っていかなければならないのでしょう。
企業の考え方
先ほどのblog記事の中書いた
>知人や他人からでしか政治状態や企業の考え方やあり方の
>良さ(欠点も含め)や実情を聞く

ということは、実は頻繁にある。
先日も、国際ジャーナルの企業記事を呼んでいたとき、
隣にいた知人から、他人事とはいえ、
けっこう感情的になってしまうような、ある話を聞かされた。

さて、話を聞いたその方は、
ある量販店の衣料品売り場で働いているようだ。
「返品を願うお客が多いので、対応に困っている」
と云い、さらに上司にあたる担当者を見ては、
「いつ鬱になるか心配になるほどだ」
と云うのである。

よくよく話を聞いてみると、
そのとある量販店では、
購入日からの経過日数やレシートの有無、商品の状態
に関わらず、全ての商品に対して
「返品を願うお客様には対応する」
というサービスを徹底している云う。

日本の量販店で売られている衣料品や雑貨のタグを見ると
今やほとんどを占めるのが MADE IN CHAINA。
大量に安く仕入れたそれらの商品は、
悪い品とは言わないが、
残念ながら5年10年の着用や使用を想定して
作られたものではないので、
返品や返金が後を絶たないのが現状だ。

しかし、中には
その商品が役目を果たすまでに使用し尽くしたと言いたい
代物を持ち込み、交換してくれ、という場合も少なくないと云う。

企業ではこうした時に、
「かしこまりました」「大変申し訳ありません」
などと言った言葉を重ね頭を下げるマニュアルを
社員に徹底しているのだろうと思う。

社員はおろか企業だって特に悪いこともしていなければ、
むしろ良心にサービスを行なっていると見受けられる。
十二分にその人の役にたったのではないかという状態の商品を、
タダで新しい品物と交換するというシステムに
個人的な意見を述べさせていただくと、
企業の売り上げからフォローされるであろうそれらの
“交換商品”は“そのシステムを知らずに購入し、使用し尽くした”
「感謝すべきお客様」によって成り立っているのではないだろうか。

こうなると、
システムを知らない人がただ“損”しているのか、
システムを知っている人だけが“得”をしているのか、
とうい話になってきそうだ。

もちろん、国内外問わず
生産された商品の中には不良品もあるだろうし、
サイズが合わなかったり、すぐにダメになってしまう
商品もあるのだろうが、1年や2年の使用によって
商品の状態は明らかにかわってくるものだろうし、
変わってこない商品があるとすれば、
おそらくそれは、“安く”では買えないだろう。

客が企業を
企業が客を
選ぶような世の中ではないが、
もっとお互い(人と企業が)歩みよらなければ
真面目なほど“損”をする時代になってしまいそうだ。

企業努力や本当のサービスとは何なのか、
それがもたらす日本経済や国際経済へのチカラを
もっとよく考えてみたい。悪徳商法による被害の深刻化
今、深刻化している悪徳商法による被害。
遡ること3年前の2005年度、消費生活センターに寄せられた相談件数はのうち、60歳以上を越えているかたは、実に全体の45%いたという。

さらに、そのうち70歳を越える人の被害平均額は112万円という結果が出ている。一人当たり100万円以上の平均が出ているということは、実際には、200万円や300万円を騙し取られる被害にあっている人もかなりいるということになる。

一生懸命働いて得た被害者のお金は楽して稼いだ加害者が高級ブランドバックなどに変えているかと思うと、やりきれない思いになる。

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